インドのコンテンツは基本的に
1:東インド会社→独立後ベンガルに→23文化インド手動形成(要汎民族主義)
2:東インド会社→14文化インド(要汎民族主義)
3:東インド会社→イングランド文化のまま独立
の3ルート。
当然1が一番伸びしろがあるが、イギリスが取り返しに来る傾向が強く、味方してやっても屈服することが少なくないため、
リスクを避けようとすると藩王国の事前併合が必要となり独立が遅れる。そこで今回は2の最適化チャートである。
・基本目標
最速インド化=先行ペナルティを無視して民族主義→汎民族主義で23年、1859年頃。ストレートなら大反乱タイムアウトに間に合うためいくつかの要素を踏み倒せる
実際には普及が社会技術に一つも来ないことはあまり考えられないため研究完了はもっと早くなるが、イギリスがずっと戦争していて仕掛けられないこともあるので「頃」となる。
・独立までの行政力政策
インド化の趣旨に照らして全州編入はする(編入しないならイングランド文化の東インドでいい)が、行政力節約のため独立までは制度を入れない。
そのためアッサム残部の植民はお預けとなる。また、征服(従属国を含む)は人口を増やすので独立までは原則実施しない。
ただし、ポルトガル領・フランス領・デンマーク領は独立後に取りに行くとイギリスに介入される恐れがあるので、ゲーム開始直後に取っておく。
・自由願望上げ
ゲーム開始直後にロシアの独立支援を受ける
ポルトガルに仕掛けた後であればイギリスは投資権その他の要求を断るので、一通り断らせた上で関係悪化を入れて不信まで下げる。
・独立戦争
汎民族主義研究完了まで2年を切ったら、イギリスが戦争していないタイミングで仕掛ける。
セイロン征服を要求すれば、関係の下がったイギリスが敵方につくので、独立を追加要求する。
初期状態で208大隊いるが、開戦で市場が切れると供給不足の原因になるので戦列歩兵126(42×3)を残して残りは消す。
代わりに動員オプションの追加物資を有効にする。これにより軍の必要物資を小火器と食料品に絞れるので、集中的に増産できる。