AAR/グレートブリテン及びアイルランド・日本・南北アメリカ連合共和国
前回 第4回:ロシア・プロイセン・オーストリア・オスマン帝国封鎖
日本征服が完了した。人口と資源がとても美味しい。
日本列島は文字通り東洋のイギリスとなった
北アメリカ大陸の征服がほぼ完了した。相変わらずのチート国土だ。
北アメリカ大陸は我が国固有の領土である
盤面が消化試合の様相を呈してきたので、この辺りで本プレイレポートを締めくくりたいと思う。
まずは内政計画を振り返ろう。
本プレイレポートの内政を要約すると干渉主義に留まって予算を捻出して戦争で領土を切り取るという物だった。
個人的には、GDPを急上昇させられるため、征服は最高の内政であると強く主張したい。
つぎに征服計画を振り返ろう。
フランス・ロシア・プロイセン・オーストリア・オスマン帝国を海上封鎖する戦略は有効だった。
一方で、序盤の貴重な予算と建設力を消費して海上封鎖のための海軍を増強した事は経済に悪影響を及ぼした。
海軍の増強を抑えて、海戦で勝てる程度の列強を巻き込んで嫌がらせに終始すべきだったかもしれない。
また、今回のプレイでイギリスにとっての日本列島と北アメリカ大陸の重要性を痛感した。どちらも海軍で守りやすい地域である。
日本列島は征服が非常に容易であり、資源があり、人口の多い有望な地域だ。
北アメリカ大陸は序盤は比較的征服し易く、チート染みた資源を持ち、そこそこの人口を持つ非常に有望な地域だ。
本プレイレポートの著者としては、イギリスにはゲーム開始直後から悪名を無視して日本列島と北アメリカ大陸を征服する価値があると思う。
なぜならば容易に将来の仮想敵を潰しつつ、多大な利益を得られるからだ。
一方で、南アメリカ大陸などは資源はあるものの人口が少なく、将来の仮想敵でもないため、急いで征服する意義は薄かった。
最後に、本プレイレポートをここまでお読みいただいた諸君に感謝の意を表する。