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【第6話】英独戦争†

(画像は後日アップロードします。)

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【英独戦争】†

1892年2月、海軍を整えたドイツは世界1位の列強、イギリスの首都であるホームカウンティーなどの割譲、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、コーンウォールの4カ国の解放を要求。イギリスはこの要求を拒絶し、英独戦争が勃発しました。

帝国海軍は、最新鋭の装甲巡洋艦や前ドレッドノート級戦艦、水雷艇駆逐艦などを軒並み出撃させ上陸任務や敵艦隊の迎撃任務を行います。帝国陸軍も、海軍の支援を伴いながら2個海兵隊及び2個軍をイーストアングリア・ホームカウンティの2州に強襲上陸させます。

世界一の強さを誇る陸軍と最新鋭の艦艇をそろえた海軍により、イーストアングリアに上陸を行っていた部隊が橋頭堡を確保。そのままホームカウンティを防衛している敵陸軍の背後を突くとイギリス陸軍は瞬く間に崩壊。1892年10月27日、イギリス陸軍が死守していたロンドンが陥落。ガスマスクを装着した兵士が砲撃で廃墟となった市街地を行進しました。同日、後詰の2個軍の派兵を開始。国内では既に戦勝ムードが高まってました。

1893年6月3日、イギリスとの講和条約が成立。4ヶ国の解放やホームカウンティーの獲得などを達成し、ついにパクス・ブリタニカは終焉を迎えました。

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【そしてその後…】†

その後も神聖ローマ帝国は、オクシタニアの全土併合・スペイン東部の獲得などの軍事行動を続けました。

1895年8月にゲーム終了。本当は1900年以降まではゲームを継続したかったのですが、ものすごいラグが発生していたため断念しました。

プロイセンは、最終的に人口179M・GDP387Mという超大国を築き上げました。イベリア・北欧・イタリア半島・ハンガリー諸侯・ロシアがまだ残っていますが、もはや敵無しの神聖ローマ帝国はそう遠くない未来にこのような国も支配下に入れるでしょう。悪名は991とほぼカンスト、WW2初期のドイツ第三帝国がまだマシに見えるレベルで外交面では孤立しています。

法律面では、市民権や労働者・子供・女性の権利が未発達で、まだまだ改善の余地があると言えるでしょう。生活水準は規制機関や社会保障無しにしていたため、12.3にとどまりました。もう少し伸ばせたかもしれません。反体制派は58Mと見たことの無い数字をしていますが、法執行機関レベル5・治安維持レベル3で抑え込めているのか、悪名が100を超えても反乱や分離は起こったことがありません。

技術については軍事技術を重点的に研究していたこともあり、この時代にしては生産技術が少し遅れている部分もあります。1895年なのに平炉法の研究が終わっていません。

政権については、膨大な軍備を抱えることもあり軍部がかなりの政治力を獲得しています。軍部は労働組合と一緒に政党を結成、知識人率いる進捗党と連立政権を組んでいます。

軍備は、常備軍426大隊・徴募兵は851大隊・艦艇は310隻という軍事帝国になっています。常備軍を全軍動員するだけでも金準備が勢いよく減っていくので、終盤は徴募兵の動員は行いませんでしたが。

イギリスをついに崩壊させた帝国は、欧州の統一を目前にしています。我らが神聖ローマ帝国はこれからも発展を続け、欧州を一つにまとめあげるでしょう!

ライヒよ、永遠なれ!


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