AAR/序盤日本のすゝめ
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- 倹約令は罠だと思って踏んでなかったわ --
- 私も最近までそう思ってました。しかしご覧下さい。1850年まで、最高税率でも体制派の方が多い。パラドは「これを踏んで増税しろ」と言っているようです。 --
- 個人的には農園以外(金鉱山などの純利益が大きい施設や港など序盤は助成必須な施設は除く)の工房や鉱山はガンガン民営化して 商店主ひいては町人や知識人の影響力増やす派ですね… ギルド制の影響で施設の自己投資の確率が上がってますし 商店主に稼がせれば工具工房なんかを民間で増やしてくれます マナーハウスに綿花農園とか建てられて失業者出されるよりはマシって程度ですし 運も絡むので当てにするのはアレですが… --
- 民営化の問題は投資プールを買収に使われてしまうこと。その予算でもう一つ施設を作ってもらったほうが、財政にも就労人口にもいい。施設建設を急げば、農園を建てられた程度で失業者は出ない。政府が建設するのは建材系の、それこそ工房や鉱山が多く、その収益を農園だの服飾工房だのを作るのに使われてしまってはたまらない。それに、綿花農園は自分では建設しないが、綿花自体は必要なので、民間で作ってもらう分には構わないというか、むしろありがたい。 --
- 加えて、むしろ金鉱山は民営化してもよい。金鉱山から得られる配当収益はそこまで高くない。鋳貨が6割なので。民営化しても鋳貨は消えない。 --
- 土地ベースの国は民営化すると課税対象外になり政府収入0になるので、せめて人頭税導入までは国有のほうが良い気がするんですよねー。 とはいえ資本家が育たないのはそれはそれでつらいですが・・・ --
- この後1850年でGDP33Mでレッセにしたのと農本主義のままで比較して、健全財政で1855年に45Mと53Mで農本主義の方が高かったですね。どこで民営化すべきかというのは微妙です。日本の場合すぐ列強になれるので、借金そのものは何の問題もないんですね。速やかに成長して力を付けてしまったほうが色々融通が効く気がします。 --
- お疲れ様です! TGWは持っていないので、楽しく読ませていただきました。将来、TGWを導入した時に、参考にさせていただきます♪ ありがとうございました! -- 元civ民
- 何が違いますかね?序盤の流れは同様かと思います。 --
- 倹約令の下り面白い。当に百姓とごま油は絞れば絞るほど出るものなりってことか。 --
- 生かさず殺さずという感じですね。緩和された身分制を変えると反体制派が爆増するので、いつかは農民を使い切って緩い身分制度にして廃止にもっていかないといけませんが。 --
- 民営化一択って聞いてたから目から鱗です、日本以外でもセオリーなんですか?人余りの国だけかな? --
- 民営化そのものというよりは、民営化によって投資プールが国有施設の買収に使われ、充分に建設が回らないことが問題なのです。後期資本主義国家においては民営化しつつ、民営建設枠を使い切ることができますが、発展段階にある国家においてはそうではないため、発展してから民営化すべきということです。 --
- 序盤ではどの国でもセオリーなんですね、勉強になります --
- 自分もこれまでのAARなんかで民営化一択と流布してきたので、申し訳ないですね。1000時間以上日本プレイしてようやく気付きました。 --
- 政府所有だと本来は給料(正確には配当)として、POPの物品購入に扱われる分(おおよそ施設収入の25%)が虚空に消える、ということなんですよね。 一方、政府収入+投資プールの効率だけを見ると、政府所有のほうが割合が高くなるはずで「政府所有は民営化よりも建設は進みやすい」という傾向があるはずです。 --