各国戦略

概要

世界最大の人口を抱える東アジアの帝国。
外満州やモンゴル地域なども含んだ広い範囲を統治しているが、ゲームが進むに連れて列強によってケーキのごとく分割されていく…こともあったが、現Verでは技術相応の成長を見せてなんだかんだでゲーム終了まで形を保っていることも多い。

他国とは文字通り一桁違う人口を擁しプレイヤーが担当した場合の潜在力はすさまじいものがあるが、AI担当の場合は史実通り停滞することが多い。
清末期の停滞と混乱の端緒となったアヘン戦争も本ゲーム中においてはジャーナル化されており、AIだとほぼ間違いなく発生する。プロテスタントが発生すると太平天国の乱も発生する。

ゲーム内のフレーバーテキスト

乾隆帝の時代に隆盛を極め、約200年にわたり中国を支配してきた清王朝は、世界の人口の3分の1を支配下に置いている。しかし、アヘンの蔓延やヨーロッパ列強の干渉により、これまで保ってきた内政の均衡が脅かされている。中国の未来予想図には一体何が描かれているのだろうか?

初期状況

基礎データ

大清ランク12(非承認大国)
Flag_CHI_absolute_monarchy.png陸軍480
海軍15
GDPHud_money.png121M
人口365M
種別非承認国家Literacy.png識字率15.3%
ティア帝国生活水準苦境(9.3)
政治体制絶対帝国制国教Religion_confucianism.png儒教
Legitimacy.png正当性100主要文化満州

中近世の帝国がそっくりそのまま近代に来てしまった国こと清。
軍備もGDPも人口も立派にあるように見えてそのほとんどは見掛け倒しである。
ただし人口が多いということは工業化さえ成し遂げれば強大な国力が得られるということでもある。

また北京には固有施設として紫禁城が建設されている。これは権力を+50し、元首の利益団体を政府に組み込んでいると正当性が+20される強力な効果を持つ。北京だけは死守しよう。

全世界人口の3割にも達する膨大な人口と州を抱えているが主要文化の満州は北アジア文化で漢は東アジア文化であり漢字文化圏という異なる系統文化を2つも持っている。よってシベリアやベトナムまで受容できまだ潜在能力のある国家となっている。

現Verの仕様変更によりインフラ・財政にはかなりの余裕がある。反面初期状態から大量の失業者を抱えた状態でスタートし、土地ベース課税も弱体化。他の国では嬉しい政府施設の人員削減はむしろ若干マイナスと、他の国とは全く違う戦略を求められる大味な国家。

支配者

名前所属団体イデオロギー特性備考
ダオグアング・アイシン・ギオロ士大夫伝統主義者懐疑的

皇帝は第8代道光帝。しかし本来の本名は旻寧である。
後の洋務運動に大きな役割を果たす恭忠親王奕訢は息子。

後継者

名前所属団体イデオロギー特性備考
愛新覚羅奕詝士大夫伝統主義者傲慢

相続人は愛新覚羅奕詝、第9代咸豊帝。君主制でない状態になると扇動者になることも。

利益団体

利益団体名影響力代表名代表イデオロギー代表特性備考
士大夫(地主)44.8%アイシン・ギオロキイング伝統主義者reckless
expensive_tastes
basic_diplomat
イデオロギー「パターナリズム」を持たず、「スカラー・ジェントリ」を持つ。陸軍司令官を兼ねる。
儒教学者(聖職者)18.4%ファンユピアン王政主義者persistent
pious
イデオロギー「敬虔主義」「道徳主義」を持たず、「儒教主義」を持つ。
農村民10.9%ツァンレクシング伝統主義者ambitious
firebrand
bandit
軍部9.9%ランダム
官僚階級(知識人)9.3%ヘーシャンリン穏健派meticulousイデオロギー「反教権主義」を持たない。
小ブルジョワ5.3%リンゼクスウ*1伝統主義者imperious
pious
実業家0.8%ルアンユアン穏健派meticulous
労働組合0.2%ゴングジスヘン伝統主義者reckless
pious

士大夫が「パターナリズム」を持たない影響で、経済・貿易に無関心。
官僚階級が「反教権主義」を持たない影響で、宗教・教育に無関心。
軍部のリーダーイデオロギーがランダムなため共和主義者だったりすると政府に組み込むと正当性に支障が出るケースがある。

法律・制度

権力構造経済人権
君主制伝統主義検閲
専制政治重商主義労働基本権の無保障
臣民制土地ベース課税児童労働許可
良心の自由農奴制法的被後見
任命制の官僚植民地なし社会保障なし
農民召集兵警察なし国境閉鎖
治安維持なし学校なし奴隷禁止
 医療制度なしギルド制度

 

制度投資レベル
なしなし

非承認国ではあるが任命制の官僚であり、奴隷禁止であるためオスマンよりはマシな法体系で、むしろロシアなどに近い。
文化は後進国用の物に変えられてしまったが、宗教も緩め。
古いバージョンでは救貧法が制定されており破産祭りになっていたがこれは無くなり、行政力的にはむしろ追い風。
列強に比べると流石に遅れた法律ではあるが、世界的に見ればそこまで悪い方ではない。
法的被後見でこそあるが当面の間労働者人口に困ることはないので問題ない。むしろ序盤はこの莫大な人口へ出生率のボーナスを受けて人口を増やし後半工業化したときに一気に法案を切り替えて労働者へ転換するのが良いため都合が良いぐらいである。

問題はここから変更するのが一苦労であるということ。
1.5以降は国境閉鎖となったため、扇動者戦法のハードルが上がっている。どころか国境閉鎖の解除で起動するデバフジャーナルも追加されており、無闇に国境閉鎖を解けない。

研究

固有生産技術である養蚕があり、ゲーム開始時点で研究済み。養蚕農園のスループット+25%とかなり強力な技術となっている。ただ他の研究状態は周囲のアジア国家レベルであり、機織り機がない状態でのスタートである。

市場

最初から多少工具工房や鉄鉱山があるため優遇されている...のだが、初期の工具工房の数に対して鉄鉱山が足りておらず、工具自体も不足気味で牧場は旧式製法のまま。
建設局も6つあるが、すぐに鉄骨に移行しようにも鉄の生産量自体が少ないせいで製法に耐えられない状況。
しばらくはひたすら工具工房と鉱山、伐採所の開発に明け暮れることになるだろう。

固有のコンテンツ

史実人物

企業

企業名施設産業権高級品_商品区分高級品_名称繁栄ボーナス設立条件DLC
Company_chinese_kaiping_mining_company.png開平鉱業会社Building_coal_mine.png石炭鉱山
Building_railway.png鉄道
Building_iron_mine.png鉄鉱山
Building_lead_mine.png鉛鉱山
なしなし技術の普及+10%Invention_steam_donkey.png技術「スチームドンキー」
Invention_railways.png技術「鉄道」
以下のいずれかの州にBuilding_coal_mine.png石炭鉱山が5以上存在
・北京
・河北
Company_chinese_hanyang_arsenal.png漢陽兵工廠Building_arms_industry.png武器工場
Building_artillery_foundry.png大砲工場
Building_munition_plants.png弾薬工場
Building_explosives_factory.png爆薬工場Goods_small_arms.png小火器Goods_generic_small_arms_prestige.png強力な小火器Unit_artillery_eu_shrapnel.png榴散弾砲攻撃+20%
士気回復+15%
Invention_breech_loading_artillery.png技術「後装砲」
州「東湖北」のBuilding_arms_industry.png武器工場が5以上
Company_chinese_foochow_arsenal.png福州船政局Building_shipyards.png造船所
Building_military_shipyards.png軍用造船所
Building_steel_mills.png製鉄所
Building_logging_camp.png伐採所
なしなし海軍攻撃+5%
港処理量+10%
Invention_ironclad_tech.png技術「装甲艦」
Invention_gantry_crane.png技術「ガントリークレーン」
州「福建」のBuilding_military_shipyards.png軍用造船所が5以上
Company_chinese_jingdezhen_kilns.png景徳鎮窯Building_glassworks.pngガラス工房Building_lead_mine.png鉛鉱山Goods_porcelain.png磁器Goods_canton_porcelain_prestige.png広州磁器威信+15%
鉛鉱山処理量+5%
Invention_chemical_bleaching.png技術「化学的漂白」
州「江西」のBuilding_glassworks.pngガラス工房が5以上
Company_jiangnan_weaving_bureaus.png江南織物局Building_silk_plantation.png養蚕農園
Building_textile_industry.png織物工場
Building_cotton_plantation.png綿花農園Goods_silk.pngGoods_suzhou_silk_prestige.png蘇州製絹Hud_authority.png権力+10%
Hud_influence.png影響力+10%
以下のいずれかの州のBuilding_silk_plantation.png養蚕農園またはBuilding_textile_industry.png織物工場が5以上存在
・蘇州
・浙江
・南京
CoC
Company_ong_lung_sheng_tea_company.pngオン・ルン・シェン製茶会社Building_tea_plantation.png茶園Building_food_industry.png食品産業Goods_tea.png茶葉Goods_china_tea_prestige.png中国茶Hud_bureaucracy.png行政力+5%
正当性の高さによる体制派+5%
戦略地域「華南」にBuilding_tea_plantation.png茶園が5つ以上存在する州を3つ以上領有している
州の編入/未編入を問わない
CoC

高級品が作れる強力な企業が並ぶ。
鉛もガラスもゲーム終盤まで枯渇しやすいため景徳鎮窯はかなり有用。
オン・ルン・シェン製茶会社は無限に欲しい行政力と紫禁城で正当性が確保しやすい清に噛み合った繁栄ボーナス付き。
漢陽兵工廠は戦争したいならかなり強力で、江南織物局も序盤から起業できる上に高級品・繁栄度ボーナス・対象施設が無難に強い。
技術の普及が強い開平鉱業会社は設立条件のスチームドンキーの有用性が清では最低クラスで高級品も無いのが苦しい。

国名・国旗の変化

それぞれ上にあるものが優先される。

国名の背景はマップカラー。

国旗国名・色条件備考
Flag_CHI_communist.png中華人民共和国Law_council_republic.png評議会共和制である
Flag_CHI_absolute_monarchy.png(大清)Law_monarchy.png君主制である
以下のいずれか
Law_autocracy.png専制政治
Law_single_party_state.png一党独裁国家

国名は満州が主要文化である場合のみ変化する
-Law_monarchy.png君主制である
満州が主要文化である
Flag_CHI_han_empire.png中華帝国Law_monarchy.png君主制である
満州が主要文化でない
中華帝国の国旗
君主制廃止後のイベントで満州との和解を拒否すると満州が主要文化でなくなる
Flag_CHI_dictatorship.png-以下のいずれか
Law_presidential_republic.png大統領共和制
Law_parliamentary_republic.png議会共和制
以下のいずれか
Law_autocracy.png専制政治
Law_single_party_state.png一党独裁国家
1930年の国民党の軍旗
Flag_CHI_republic.png-以下のいずれか
Law_presidential_republic.png大統領共和制
Law_parliamentary_republic.png議会共和制
1912年の中華民国の国旗
Flag_CHI_theocracy.png-Law_theocracy.png神権制である
Flag_CHI.png中国デフォルト

基本方針

主に承認獲得の方法とアヘン戦争への対処でパターンが分かれ、プレイヤーの選択次第で正反対の行動が正解になる。
どれか1つの方法に絞って解説した方がわかりやすいかもしれないが、各国戦略ページでは選択肢を示すことを優先し、攻略例はAARに任せることにする。

初動

最初に決めるのは、行政府の取り扱いである。清は人口がべらぼうに多く、電話導入前に課税キャパシティを充足するのは現実的でない。
そのため、電話導入までは、行政力均衡を目指すか、行政力-100%で放置するかの二択である。

行政力均衡を目指す場合、書類整理棚を維持しよう。土地ベース課税によって最低限の財政は維持でき、メカニカルツール・化学的漂白などの技術で改善される。
この方法を取るメリットは、行政府での紙の生産と消費自体がGDPに貢献することだ。開始時に製紙工場が58もあり、無駄にすることなく成長の起点として活用できる。
一方で、特に非戦承認を目指して識字率を上げるために教育制度を1レベルにしただけで行政力を大量に持っていかれる。
ver1.11現在のバランスではメカニカルツールでも補えるか怪しいため、承認ジャーナルで識字率に足を引っ張られるだろう。
識字率以外で承認ポイントを稼ぐ、化学的漂白に直行するなどの手段を検討する余地がある。

行政力-100%で放置する場合、全ての行政府を簡略化組織に変更してしまおう。税収が消滅するが、鋳貨により最低限の財政は維持でき、銀行業・中央銀行などの技術で改善される。中央公文書館は財政に貢献しない。
給料とインフラが無駄になるので行政府は破壊してしまって良い。税も非常に低いに設定してしまおう。国有施設の配当も消滅するため全て民営化かレッセフェール推奨。
タイミングとしてはゲーム開始直後、何らかの制度を導入する直前、最低限の大学建設後、行政府乱立で教育レベルだけ無理やり2に上げた直後などが考えられる。
この方法を取るメリットは、制度の導入をためらわなくて済むことだ。特に非戦承認を目指す場合、識字率のために教育制度を1レベルにしただけで行政力を大量に持っていかれるが、カンストしていれば1レベルは無料である。
一方で、序盤は緊縮財政を迫られるためGDPの成長は鈍い。制度により識字率向上や急進派対策に恩恵があるため、中盤以降に取り返せるかどうかが問われる。

国の規模が非常に大きい為、規模の経済ボーナスをフル活用したい。そのため一部の優秀な州を集中開発するのが基本となる。大量に建設することになる行政府や大学の費用削減にもつながる。
具体的には鉄・石炭が大量にとれる北京、山西、南吉林(南満州)、南黒竜江(北満州)、南部だが初期から大量の紙工場が立っており資源も豊富な四川。この辺りが候補となる。

なお、非編入州が多数あるが、編入州の人口と比べたら誤差レベルである。将来活用するために何も考えずに編入してしまっていいだろう。

アヘン戦争

最初の難題はアヘン戦争である。詳細は省くが史実ではボロ負けしたこともあり、AIはもちろんプレイヤー操作でも何も準備せず戦争になると間違いなく負ける。

プレーヤーの取りうる選択肢は以下の通り。
1:ジャーナル起動前にイギリスに条約港を与えて起動イベントを発生させない。
2:抵抗せずデバフを受け入れ、ジャーナルを起動させない。
3:ジャーナル起動後、外交戦で市場開放か条約港を受け入れる。
4:戦って勝つ!

1.13.5では関心システムの変更により、投資権を与えてジャーナルを起動させない選択肢は間に合わなくなった。
1の注意点として、フラグが折れるわけではないので自由貿易を制定するまでは条約港を削除できない。
台湾の条約港を与えてから、貿易法を改正するなりアメリカに喧嘩を売り市場開放してもらうなりした後に台湾を独立させれば削除される。条約で買い戻しても良い。
独立させた場合は後で併合しないと義和団事件が発生するため注意。

2はとんでもないデバフを受けることになり、スタートダッシュは困難になる。ただし、20年間耐え忍べば済み、出口戦略が必要ない。
また内戦で反乱側に乗り移ればデバフは消し去れる。後述の近代化運動を利用すれば良いだろう。活動を上げるために大増税で一時的に急進派を増やしても勝利すればほとんどが消える。

3は条約港の場合は土地を少し持っていかれ、太平天国の乱を回避できなくなる。
市場開放の場合はマカオを回収しておけば問題ないが、アヘン戦争の敗北によるデバフは避けられない。
それぞれ異なるデメリットがあるため、好みで選択すればよいだろう。

4はまず単独では不可能、アヘンデバフの上に農民招集兵なので損害が補充しきれない。また唯一陸路で増援を送ってくれそうなロシアは初期で交戦国であり、独立保証はまず見込めない。
MAX徴兵しておけばアヘン禁止してもイギリスが仕掛けてこないケースもあるが、完全に運に左右される。
反則的な手法として開幕イギリスと条約を締結して極限まで条約で譲歩した状態+海軍の転属で50年の入れるとイギリスのフリゲート艦をすべて転属できる、さらなる譲歩が必要になるが99年にすれば戦列艦すべて転属できる。こうすればアヘン戦争は勝ったも同然である

ジャーナル「太平天国」

トリガーは(アヘン戦争で敗北or国境閉鎖以外)and(市場内にキリスト教国の条約港あり)。
つまりアヘン戦争で条約港を強要された場合は回避困難だが、それ以外の場合は条約港を取り返すだけで発生しない。承認された場合も条約港が機能停止するため発生しない。
初期の条約港であるマカオは1.13.5現在ポルトガルの財政が崩壊しているため、条約で端金を渡すだけで簡単に購入することができる。
アヘン戦争キャンセルからの太平天国の乱キャンセルという何のために遊んでいるか分からない完全な非戦プレイも可能となり、
発生させても全くメリットがないので、ロールプレイ以外で目にすることはなくなった。

ジャーナル「義和団事件」

汎民族主義研究、漢POPの10%が急進派、漢母国州のいずれかが他国に領有で発生。
惑星Vic3の清AIだと100年かけても汎民族主義を研究できないのでまず発生しない。
プレイヤーの場合も下手に属国解放しなければまず問題にならない。イベントの選択肢を押す前に条約で州(マカオ)を買い戻せば一日で解決でき体制派20%をゲットできる。

ジャーナル「脆い団結」

以下のトリガーで20%ずつゲージが減少し、100%になる、つまり5回トリガーを引くとイベント中国崩壊が発生、北洋政府+軍閥国家に爆散する。
1.アヘン戦争で敗北
2.太平天国が出現
3.太平天国と白紙講和
4.義和団事件解決に失敗
5.借金する(破産ではないことに注意)
6.内戦が発生
7.従属国になる
8.君主制を廃止

プレイヤーの場合で中国崩壊するのはむしろ困難であり、ロールプレイ以外で目にすることはあまりないだろう。
史実では1、2、5、4発生の後に辛亥革命で8をトリガーして爆散したが、AIだと4、8をトリガーすることはまずないので1、2、3、5、6で爆散することが多い。その場合は太平天国の部分だけ原型を保っている非常に奇妙な状態になる。
他国プレイ時は豊かな中国を切り取り放題になるため非常に有用。漢文化の軍閥を従属国にして他の軍閥を征服、州を譲渡して中国形成させれば無限の市場と莫大な資源に数百kの上納金が手に入る。

また以下のトリガーでゲージが回復する。
1.アヘン戦争で勝利
2.承認される
3.君主主義の廃絶ジャーナルを終わらせる
4.義和団事件を解決

建設

初手の建設はお馴染み建設セクター+必要物資が良いだろう。欧米列強と異なり、アヘンを含め大体の資源は自給できるのでひたすら自国に建設すれば良い。優先度は低いがアヘンの赤字が気になるのであれば国内でアヘンを増産して対応も出来る。
鉄はあってないも同然ではあるものの、財政は初期状態でも+101Kと相当に余裕があり、最初から鉄骨建築にしつつゆっくり鉄を増やしていけば問題無い。
ちなみにアヘンの執着を外さないと漢民族が酒を買いにくくなるため、後半製法で困ることになる。

初期状態の清、というか後進国で困るのが資格取得の遅さ。後進国特有の農奴制+ギルド制度の組み合わせによって資格取得がとにかく遅く、大気圧機関を研究し終えたころになっても深刻な技師不足に襲われる場合がある。
これの対処法は州内の中産階級、つまり商店主を増やすこと。鉱山を10個ほど建設しておけば商店主が増え、商店主→技師の資格取得が増える。
一度増え始めれば一気に増えていくので、この国に限らずまずは働く人を増やすのが大事。

研究

大量の紙を生産するためのメカニカルツール、伝統主義脱却の為のロマン主義が一刻も早く欲しい。
次点での最優先は鉄道。内陸だらけの清において発展の鍵を握る重要技術である。
第一世代の軍事技術は他国からの普及に任せてしまって良い。現実的に第三世代までは伝播による普及がメインとなるため余剰の革新はいくらあっても困らない。弁証法研究後は赤字にならない程度に大学を大量に建設したい。
アヘン戦争項で書いた戦列歩兵を優先するのも選択肢。ロシアに早めに仕掛けるならナポレオン戦争も欲しい。
その後は革新に関わる弁証法、インフラを大量に増やす近代下水道、規模の経済を活用する為の機械化工房、紙のさらなる増産の為の科学的漂泊、企業を早期解放するための企業チャーター・株式会社あたりの優先度が高い。

中央公文書館は以前は必須技術だったが、Ver1.8では雇用数引き下げにより紙の値段と公務員への給料の比率が逆転。その影響で中央公文書館で解禁される「規格化された書類整理システム」はコスパが悪く、書類整理棚のまま大量に建設する方が費用は少なくなっている。
どうせ人口は大量にいるので、そのため現在は研究優先度は落としていい。

外交

最初のアヘン戦争を乗り切れば戦争はやってこない...と思いきや、北のロシアが戦争を仕掛けてくる場合がある。ロシアに清の領土を必要とするジャーナルが存在するのだ。
序盤でも一応勝ち目はあり、北部で遅滞戦闘をしている間に上陸作戦を行えば相手の戦争疲弊を誘える。
しかしながらギリギリ勝ったところで手に入るのは所詮承認程度、向こうの要求も国境の貧乏ステートであることが多く、ロシアを序盤で迎え撃つメリットは薄い。
いずれ勝てる相手なので、勝てる確信が持てないなら素直に要求を呑めばよい。

初動でイギリスにいじめられるからか、フランスの態度が協力的になって手を組んでくれることが多い。
またロシアも初手で関係改善をすれば仲良くなりやすい。そうなれば対イギリスに集中できる。

現Verのイギリスは対外進出に積極的。ジャーナルで請求権がもらえる為東南アジアへの侵略はほぼ必ず行ってくる。
イギリスの対清への悪感情は条約港への欲求に依存している。アヘン戦争を乗り切った場合はいくら関係改善しても交戦国認定が解けることはほとんど無い為、内政に全振りして軍質ノータッチのままだと70~80年代には朝鮮やチベットの征服などを狙ってくることも多い。見せかけでいいので適当なタイミングで初期師団を戦列歩兵にして戦力投射で威嚇するくらいはしておきたい。
しかし条約港さえ渡してしまえば仲良くしやすい。そうなればロシアに集中でき、他の列強と戦う予定があるなら頼りにもしやすい。条約システムの実装により自分から渡せるようになった。

属国回りでは、モンゴルと王(ウイグル)を独立させると官僚制の消費が押さえられてトータルで財政が改善する。
モンゴルもウイグルも併合州とするには物足りない状況で、産出資源も鉱山がそこそこある程度と魅力に乏しいため、属国に任せてもなんら問題ない。
朝鮮は家臣ではなく保護国であるため、アヘン戦争周りが落ち着いたら傀儡国に落としておきたい。同じく、ランファン(蘭芳)も家臣に落としておこう。チベットは最初から家臣。朝鮮以外は一部を除きすぐに併合するほど豊かではないので、影響力が不足してきたら併合すればよい。

農奴制改正

多くのプレイヤーに取って絶対変えたい法律No.1となる農奴制。
v1.75時点の農奴制の効果は自給生産(自給水田における商品生産)+3、これを小作農に変更した場合自給生産+4となる。
穀物生産は+3から+2に変更されるが、初動時点では穀物生産が過剰で標準値より20%以上値崩れを起こしており、
小作農変更後でも過度な高値になることは初動レベルではないため、むしろ穀物生産を減らす方が需給は改善する。
また、衣類の需給改善による生活水準改善、軟材の自給生産が増えることで建設局で使用する商品価格が下がることなど
ほぼ良いことばかりなので可能であれば初動から変更していきたい。
地主の機嫌を損なうと税収が極端に減るため、何らかの方法で機嫌を取ってから法律制定を目指したい。

ただし、ここで小作農ではなく入植への変更は可能だとしてもやめた方がよい。
多くの農民が潤ったところで絶望的な課税キャパシティでは回収のしようがなく、所有権が農民に移譲されることで貴族経由の投資プールが単純に半減する。
清の強さは潤沢な投資プールを背景とした民間投資であり、これを損なうことは経済成長の足かせになる可能性がある。

また近代化しても当面国民の大半は百姓であり買い取りイベントで妥協した場合国家運営に支障が出る可能性があるので注意が必要。

法改正

一見すると酷い法律群だが、実はすぐに変えたいものはそんなに多くない。
専制政治は紫禁城と合わせて正当性100を容易く実現させ、政府体制支持者を大量に生み出している。
宗教は良心の自由であるが、そもそも有り余る人口のせいで移民要らずであり、聖職者が強くても何も問題がない。変える場合知識人が宗教へ無関心であるためかなり困難。穏健派を追放してイデオロギーが変わるか、後任が実証主義者か虚無主義者になることを祈るかない。実証主義者は経験論、虚無主義者は写実主義を研究すると軍部か知識人から発生するようになる。
土地ベース課税も山ほどある小作農から効率よく税を取る法律であり、十分な工業化をしないで人頭課税に変えると税収が激減する始末。
最初から任命制の官僚であり、変えたいのは農民召集兵、伝統主義、農奴制の3つだけである。技術研究は中盤まで伝播に頼ることが多いので集会の権利も通しておきたい。最終的には国境閉鎖も変えたいが普通にやるとジャーナルで問題になるのでなれるまでは後回し。同じくギルド制度も当然変更候補だがとりあえず刺客デバフよりも農奴制を何とかしない限り工場に人ははいらないので後回し。
学校は実業家か労働組合しか賛成しないため序盤に通すのは至難の業で、病院に至っては労働組合しか賛成しないため通っても中盤以降。ただし、第三世代技術のコーポラティズムを終わらせると信者が病院と宗教学校に賛成するようになる。また儒教の政治運動は汎用なので国境審議からのキャンセルで病院や保険が審議可能になる。
下手に警察や植民地、治安維持の法律を通すと行政力が一気にマイナスに突入するので注意が必要。国の規模がでかすぎるため、必要な行政力も行政力マイナスによるペナルティも大きい。

経済に関しては地主が反発しないため農本主義であればすぐに通すことが可能。それ以外の法を通すには実業家が増えるか扇動者を使わないと難しい。
陸軍に関しては軍部のリーダーが時々共和主義者であることがありその場合改革は難しいので、後任になる将軍か提督を確認しつつ問題なければ追放してしまおう。また軍部に問題なく地主の後任が好戦主義者であればこちらも追放してしまえば改革が用意になる。
農奴制に関しては基本的に農村民を使えば変えられるが地主の強烈な反発にあうため地主の喜ぶ法律を直前に通して即座に切り替えるようにしないと長期間農奴制のままになってしまうので、タイミングには気をつけよう。

また、法改正の方法として政治運動が起こるまで待機しているという方法もある。地主以外政府に参加させないようにすると、アヘン戦争関連のデバフで増えた急進派が政治運動を起こすのでそれを利用してしまうとよい。

ver1.11.1現在、外交協定の法律の確約を利用することでも法改正が可能。ただし協定で得られる成功率は最大でも10%しかない(締結相手の国家ランクに応じて変動)ので、地主が反対する法律の改正は判定ガチャのプレチを用いても困難を極める。
よってこの方法は政府内勢力が賛成も反対もしない法律の改正に用いることとなる。伝統主義→干渉主義、孤立主義(広東システム)→重商主義or保護主義or自由貿易、学校なし→慈善学校or公立学校等が狙い目。特に伝統主義→干渉主義にすることでロマン主義を研究することなく伝統主義を脱却可能なのが、研究力が貧弱かつ鉄道に至る産業技術を優先させたい清には非常に都合が良い。

また初期で穏健派の文人リーダーを追放すると近代化運動に参加できる場合があるので知識人の承認と引き換えに起こすことを考えてもいい。雇用するためには国境閉鎖を解かなければいけないが、知識人を政府に入れて国民至上を審議してキャンセルすれば至上主義運動により移住規制が審議可能になる。条約港があると太平天国フラグが立つので注意。不安なら同じ方法で国境閉鎖に戻すことがきる。
近代化運動は承認国に敗北することで強化されるため、南米の適当な国に屈辱で喧嘩を売り即撤回することでノーリスクで盛り上げることができる。

また士大夫は伝統主義で追放出来ないが農民を入れて消費ベース課税を審議するとイベントで士大夫リーダーが高確率で死亡する、ただしイベント前日に農村民を政府から外さないと農村のリーダーが死亡することがあるので注意。当たり前だが、リーダーが死んだら消費ベース課税の審議は取りやめよう。農民運動を使えば士大夫オンリーで審議できるが法案制定まで影響力を与えるには時間がかかる。運要素が強いが前述の近代化運動を起こして士大夫が影響を起きた状態で士大夫リーダーが死亡すると確率で士大夫が近代化主義に差し替わるため驚異的な速度で改革が可能。
消費ベース課税は近代化運動が反対するためそのまま革命内戦することもできる。デバフを削除でき史実の伝統主義者士大夫君主から解放されるが、干渉主義と団結禁止法になるためレッセフェールの採用が遅れる。

工業化方針

先述の通りこの国は莫大な人口と膨大な資源を抱えているが、それを活かせる課税キャパシティと工業力、そしてそれらの基礎となる技術がない。
技術は遅れすぎているおかげで他国から渡ってくるが、課税キャパシティは法律を変えても不足する一方。
十分な建設力を確保したら、行政府は全州に建てていきたい。紙の増産と製法変更を忘れずに。
合わせて大学も建てていこう、清の識字率や学校制定の難しさから考えると上述したように当面の間技術は伝播がメインとなるため余剰革新はいくらあっても困らない。
工業化する上での最大の敵はインフラ。人口の多さによりあっという間にインフラが尽きる。鉄道解禁前は工場や資源施設を建てる際ははじめは沿岸州に多めに建てて港でインフラを稼ごう。
内陸部が多いため、一刻も早く鉄道を研究しインフラ整備できるようにしたい。

市民権・宗教

あまり移民に依存しない清にあっても重要。
市民権や宗教法律は移住面よりも権力や文化優遇によって得られる体制派と差別で生まれる急進派のバランスで選ぶ事になる。
政治団体の支持の面では清は宗教派閥が多文化を拒否しないため多文化にはしやすい。

各法律における文化・宗教面で受容されるPOPは以下の通りである。

市民権

宗教

工業化以降

基本的に欧州諸国プレイの常識は通じず、圧倒的な人口による成長を目指すことになる。他の国とは異なり、移民と同じぐらい出生率や死亡率を気にすることになる(単純計算で30M住んでいる州で出生率が1%多ければ毎年300k増えるため、移民を超える労働者増が見込める)。
差別を生む法の改正より教育や死亡率、就業率の改善を進めたい。当然官僚制が不足するが徴税キャパを埋めるように行政府を徹底的にびっしり建てていけば問題ないだろう。
建設セクターは赤字にならない限りこちらも無尽蔵に建設していこう。上手く伸ばしていけば万単位の建設力も目指せる。
戦争に関しても徴兵さえすれば武器と国庫が許す限り文字通り無限に動員可能なため、戦死者数など一切気にせず戦って問題ない。

ゴムや石油はもちろん鉄や鉛、木材はゲーム終了時まで不足が進むのである程度確保しておきたい。

軍備

序盤はアヘン漬けのロートルポンコツヘナチョコ軍隊であるが、数だけは揃っているため近代化した瞬間あっという間に恐怖の軍隊と化す。
勿論それを出来るだけの財務が必要であり、内政に励み続けて国力を付けるのが良い。
もっとも徴兵軍まで近代化するとさすがにどんな財政でも死んでしまうので、動員軍強化の方針が良いだろう。

ネパールやブータンは格下で近代化途中の軍隊でも一方的に倒せる上に、文化は差別されておらす併合まで時間もかからないので最初の侵攻先としてオススメ。ただし、法律を国教にしてしまうと多くのPOPが差別対象となるので注意。

勢力ブロック

自国があまりにも巨大すぎるため、他国を一切招待しなくてもそこそこの速度で権限が溜まってしまう。孤立主義を脱したら即作成しておくといいだろう。作成時に列強と関係悪化するため事前の関係改善を忘れずに。
定番の君主制帝国のほか、対外貿易・創造的な立法府レベル1のために貿易同盟、イデオロギー連合を作っても良い。
手始めに南米やペルシャと条約を結んで拡大していくと良いだろう。

拡大方針

非承認国である限りはランクが最大で12に固定され、そこらの列強よりよほど強くて国威もあるのにランクが下などという意味不明な状況が続く。

Ver1.7からは非戦承認が可能になった。Ver1.8で条件にテコ入れが入り、非戦承認もかなり現実的になっている。
具体的には戦争目標を除くと、下がる条件が「伝統主義」「農奴制」「異議の禁止」「孤立主義」「識字率20%未満」で下がり、「GDP10位以上」「一人あたりGDP20位以上」「生活水準10位以上」「識字率40%以上」「投票権あり」「条約で列強以上の国に大使館を置いてもらう」で上がるようになっている。
このうち下がる条件の伝統主義、農奴制はそもそもすぐに変えたいかつ早期に変えることが可能、異議の禁止は未制定なので-2.0。GDP10位以上は初期状態で達成しているため、基礎改革が終われば基本的に-1.0となっている。
不平等条約で構わないので適当に関係改善した列強から大使館をもらい、土地所有者投票を通すかもうひとつ大使館をもらえばそれだけで+。あとは待っていれば60~70年代くらいには承認される。
軍備を早期に整える必要がなくなる為こちらを狙ってもいいだろう。

前Verと同じく十分な軍備を揃えたうえで適当な大国に喧嘩を売って大量の要求を通して一気にクリアを狙うのも良い。
夷狄共に中華の偉大さを見せつけるための認識強要戦争ならば、やはり相手はロシアが良いだろう。陸続きで船がいらないのもあって、初期軍隊を戦列歩兵にアップグレードし十分な自走砲兵を用意すれば十分対抗可能。60年代後半辺りから徐々に散兵が配備され始めるので、散兵が配備し終わるまでには仕掛けたい。
その他では、ドイツ統一戦争に合わせてプロイセンオーストリア、米墨戦争や南北戦争中のアメリカに仕掛けたりするなど柔軟に考えよう。特に内戦に陥った列強があれば絶好の機会となる。
オスマンはNPC操作でもタンジマート失敗することが少なくなったため時々オスマンが大国や列強に留まっていることがあり、その際にロシアに対して州の譲渡の逆懐柔で揺さぶりをかければ引き込めるため運が良ければ容易に承認される。

攻撃が足りなければ一時的に増税して軍事予算を上げよう。
余力があればサハリンの請求権を破棄させたりアラスカに加え北海道を抑えているのであれば奪い取ったりすると良い。
シベリア・ヤクートなどは満州と同じ北アジア文化に属するため、トボリスク以東は~15年で併合できるのでそこも狙い目。

さらなる拡大方針

何度も言われているように人口が最強クラスなので、内政さえ続けていれば最強の国家になってしまうポテンシャルがある。
しかし毎年M単位で増える莫大な人口を支えるだけの資源は無く、どこかで拡張は必要になる場合が多い。

他の大国同様ゴムの供給は出来ず、石油も山西に30程度なので不足する。
Ver1.7辺りからは特に各国の外征が積極的であり、十分な軍事力を保有した時にはもうイギリスやフランス辺りが東南アジアを抑えている場合が多い。
どうしても列強との戦争を回避しにくいため、ゴムや石油の需要が出る前に列強との戦争が必要になりがち。

植民地

かなり後半から参加する形になるがアフリカへ植民地を作るのも有用。列強の支配下にまだない地域から植民するか沿岸部の非承認国を戦争で併合してから内陸へ進むことになる。上述した対日対露で北海道やサハリンの請求権を破棄させているならそちらから先に植民地したほうが良い。
ゴムやコーヒー、砂糖など清本国で取れない資源の獲得もあるがそれ自体はアジアでも取れないことはない。清は莫大な人口を処理し切ることは実質不可能なためその労働力を効率よく使うための手段がメインか。
植民地搾取でも構わないが労働者を送りつけることをメインとする場合は植民地再定住が使えるかもしれない。植民地以外の戦争などで奪った未併合州にも補正が有効なため全世界に華僑を送り出そう。
アルゼンチンやチリと戦争する前提なら南米へ植民しても構わないしマラリア予防制定後は太平洋諸島にも植民したい。
キニーネ自体の研究優先度が最下位レベルである上、官僚制は植民地より優先度の高い使い道もあるため植民法制定自体がかなり後回しになることだけは覚えておこう。

実績

実績名達成条件
Achievement_the_western_protectorate.png西部保護領Flag_CHI.png中国で開始
フランス・ドイツ・ブリテン諸島・イベリア・イタリアのそれぞれの地域*3に条約港を持つ

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 石油が全然足りない。毎回カザフスタン解放&併合してバクーまでマラソンしてるんですが他に何かいい方法あります? -- 2026-04-08 (水) 02:00:00
    • 工具か紙を強奪する条約を強要しつつ禁輸すれば破産して非主要国落ちしたロシアを丸ごと傀儡化できて、非承認国への州譲渡経由で根こそぎ併合できる。組立ラインを使わないならこれで足りるはず。それ以上欲しいなら西プロイセンを分捕り発動機の高級品で処理量を増やすとか(割合を増やすため輸送PMを選ばないようにする)、ワラキアを分捕り油抽出+20%企業に石油を掘らせるとか -- 2026-04-08 (水) 06:23:07
      • ありがとうございます。参考にさせていただきます。 -- 2026-04-08 (水) 08:23:51
  • 勢力ブロックの原則は、高度な調査がおすすめ。行政力25%減が地味に強い。最終的に研究ティア5に届くほど研究もすすむ。 -- 2026-04-27 (月) 21:47:05
    • 行政力25%減←教育の制度レベルの行政力です。 -- 2026-04-27 (月) 21:47:39
  • 失業者が最後まで減らせない場合は、いっそ建設局をMAXまで拡張してしまえばよいかもしれません。建設力2万なら失業者全員を就職させることができます。破産をゲーム終了後のタイミングにできれば、そのまま勝ち越せます。借金は返さなくてよいの精神。 -- 2026-04-28 (火) 13:21:30
  • とりあえず意図的に条約破棄させて対英懲罰戦争を起こさせる奴は対策されたけど、初手近代化運動や投資権渡してアヘン回避は相変わらずできるな。ただ他国が全く成長しないから資源不足と製造過多の問題が著しく悪化してる。軟材すら殆ど入ってこないし自動車は全く売れない -- 2026-05-01 (金) 22:13:03
    • どこかのパッチで対策されたのか扇動者を招聘しないと運動が発生しない。つまり国境閉鎖を解かないといけないが、至上主義運動を使えば初手で審議可能だし元に戻すのも同様。圧力が足りない場合は南米の適当な国に喧嘩を売って即屈服すれば盛り上がる -- 2026-05-09 (土) 11:10:42
  • アプデ以降、イギリスがNPCの時にアヘン戦争に踏み切らないことが増えた気がする。イギリスの常備軍が減ったせいなのか? -- 2026-05-03 (日) 19:53:46
    • ゲーム開始後2年ぐらいで関心が外れて戻せないから宣戦したくてもできなくなる。清への敵対心自体は維持するから日本プレイ中イギリスと条約結びまくって日本付近の関心得たら朝鮮要求して開戦してた。 -- 2026-05-06 (水) 00:14:04
      • なるほど関心の仕様変更のせいだったのか てっきりユニット数と海軍仕様でイギリスがクソザコナメクジになったせいなのかと・・・ -- 2026-05-12 (火) 16:15:42
  • 何回やってもロシアに殴られるしイギリスは脅してくるし、工業化出来ないし、金は無くなるし行政は死ぬし、行政内から教育できないし…どうすりゃいいんだ -- 2026-05-17 (日) 17:51:29
    • 初手行政府全破壊しかない。人口増加してもロシアぐらいまでなら徴税できるがこの国では不可能、むしろ必要行政力増加に伴って支出だけ増えるので、建設力を下げざるを得なくなって詰む時限爆弾がある。行政力-100%で全民営化して投資プールに頼る経済になればタイムリミットがなくなるので、のんびり法律を通したり研究しながら進行できる。累進課税で企業本社のある数ステートから大半の税を搾り取れる構図に辿り着いてようやく普通の国になれる。 外交はとりあえず徴兵MAXで入れておけばアヘン戦争以外で他国に殴られたことはないかな -- 2026-05-17 (日) 19:57:06
    • とりあえず、初手でイギリスに投資権渡せばイギリスとはずっ友になれるはず。 行政府の支出高すぎ問題は紙の値段が高いのがすべてなので、頑張って紙生産するしかないですね。 できれば鎖国解除して取引所を全国にばらまいて、鉄とかに助成金を最大に入れれば、建築とかもしやすいかと思います(アメリカ殴っての市場開放戦略が封印されたので、ちょっと手間がかかりますが・・・) -- 2026-05-18 (月) 17:05:29
    • 行政府ゼロは上手くいった。ロシアは不穏のまま。そしてイギリスは投資権を受け取ってくれねえ…まあアヘン戦争は回避できたけど。というか仕掛けてこねえ -- 2026-05-19 (火) 06:34:21
  • ジャーナルやプレチ関連を追記。どの国でもそうだが専制政治→土地所有者投票にした後に権威主義地主で技術家政治にするルートは有用だが、イデオロギーガチャの確率が厳しくなってしまった -- 2026-05-21 (木) 13:39:13
    • 知識人追放して近代化運動が起きなくなったのと近代化運動に地主が影響されても伝統主義の出現率が異常に高いですからね、消費税審議で穏健派にするのは使えるが -- 2026-05-21 (木) 15:08:25
  • ロイヤルネイビー転属チートヤバすぎんか -- 2026-05-21 (木) 15:12:27
  • 阿片のデバフが消えた後は琉球経由で大阪征服がいいのかな?三井と住友は清と相性がいいように感じるのだが -- 2026-05-21 (木) 15:42:57
  • いやー、キツイっす。建てても建てても経済成長を実感できないとは…収入プラスにさせてくれぇ -- 2026-05-22 (金) 05:42:40
    • Dairukaっていう海外の方が日本DLC出た直後に清の動画出してるのでもしかしたら参考になるかも? -- 2026-05-25 (月) 09:46:27
お名前:

*1 林則徐。アヘンの取締りで著名
*2 袁世凱
*3 戦略地域とは少し異なる州が指定されている。詳細な州は実績ファイルを参照。

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