初期でシュレスヴィヒとホルシュタインを同君連合として支配する。
シュレスヴィヒは主要文化としてデンマーク文化を有するためスカンジナビア形成の際に併合することができるが、ホルシュタインの主要文化は北ドイツのみであるためできない。
デンマークでは、リベラル新派と国民からの圧力により、各地で政策転が進められている。一方で国内では芸術、文学、哲学などが今まさに黄金期を迎えていた。この国の将来像はいかなる様相を呈するのか?
| デンマーク | ランク | 20(非主要国) | |
|---|---|---|---|
| 陸軍 | 18 | ||
| 海軍 | 14 | ||
| GDP | |||
| 人口 | 1.64M | ||
| 種別 | 承認国家 | 51.0% | |
| ティア | 王国 | 生活水準 | 苦境(9.1) |
| 政治体制 | 君主制 | 国教 | プロテスタント |
| 主要文化 | デンマーク | ||
| 州名 | 初期インフラ(使用量/上限) | 建設済の施設(施設名+初期レベル) | 建設可能な資源・農業施設(施設名+最大レベル) | 総人口 | 州補正(補正名称(補正内容)) |
| シェラン(首都) | 21/64 | 交易センター16, 行政府3, 造船所3, 織物工場1, 漁港2, ライ麦畑4, 家畜牧場3, 兵舎5, 海軍基地5, 港2, 徴兵センター2, 鉄道3, 建設セクター1 | 漁港12, 伐採所4, ライ麦畑37, 家畜牧場36, 未使用の耕作地33 | 656K | エーレスンド(インフラ+20.0%)、オーデンセフィヨルド(造船所施設生産量+15.0%、港最大レベル+3、海軍基地最大レベル+15) |
| ユトランド | 15/23 | 交易センター2, 漁港1, ライ麦畑8, 家畜牧場6, 兵舎10, 海軍基地5, 港2, 徴兵センター2, 港1 | 漁港10, 伐採所6, ライ麦畑340 家畜牧場38, 未使用の耕作地32 | 548K | 良質な土壌(農業生産量+10.0%) |
| アイスランド | 1/7 | 漁港1,港1 | 硫黄鉱山20, 捕鯨基地5, 漁港3, ライ麦畑6, 家畜牧場6, 未使用の耕作地6 | 63.7K | 北極海の捕鯨(捕鯨産業生産量+20.0%) |
| グリーンランド | 0/3 | なし | 捕鯨基地5, 漁港3, 家畜牧場6, 未使用の耕作地6 | 11.1K | 北極海の捕鯨(捕鯨産業生産量+20.0%) |
| 西インド諸島 | 1/4 | 砂糖農園1,港1 | 砂糖農園3, コーヒー農園2, タバコ農園2, バナナ農園2, 家畜牧場2, 稲畑2, 未使用の耕作地2 | 43.9K | なし |
| 黄金海岸 | |||||
| カルナティック | |||||
| ペグー |
西インド諸島はイギリスおよびフランスとの分割州、黄金海岸はイギリス領西アフリカ、オランダおよびアシャンティとの分割州、カルナティックは東インド会社、フランスおよびプドゥコッタイとの分割州、ペグーは東インド会社およびビルマとの分割州。
編入州はシェランとユトランドのみで、他は全て未編入州である。ペグーは港すらない。
カルナティックは切れ端のような見た目で人口も少ないが、実は耕作地が14ある(カルナティック全体で375あり比例配分されているため)。
コーヒー、タバコ、果物、染料、砂糖、綿花、茶、絹と揃っており、デンマーク本土の経済規模を考えれば決して無視できるものではない。
| 企業名 | 施設 | 産業権 | 高級品_商品区分 | 高級品_名称 | 部分所有 | 繁栄ボーナス | 設立条件 | DLC | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリスチャン・ハンセン | 家畜牧場生産量+10% 漁港生産量+10% | 州「シェラン」で以下のいずれかが5以上存在 ・ ・ | |||||||
| A.P. モラー | 州「シェラン」の | ||||||||
| マドゥーラ・ミルズ株式会社 | 織物工場生産量+10% 国教POPの賃金+5% | マドラス地域の州に | PoE |
デンマーク市場には鉄鉱山・石炭鉱山・鉛鉱山が1つもない。鉄鉱山はカルナティックに1つ建設できるが、Vic3においてこの資源状況で経済成長を望むのは無謀である。
幸い初期海軍はあるので、だいたいどこでも取りに行ける。好みで選んで良いだろう。
史実では世界に散らばった植民地経営から順次撤退していくデンマークだが、vic3においては命綱になる。
ver1.12では、ドイツが統一されてしまうと、シュレースヴィヒ=ホルシュタインだけでなくデンマーク本土まで攻めてくることが多い。
そのため、単に手放しても安全保障として不十分であり、むしろドイツ統一を積極的に妨害する必要がある。
ver1.12では普墺戦争でプロイセンがシレジアの分割州を要求するため、どれだけ外交的にうまく立ち回って侵攻を防いでも、
シュレースヴィヒとホルシュタインが統一に同意した時点で、プロイセンが統一外交戦をすることなくドイツ形成要件を満たしてしまう(北ドイツ連邦を経ない直接形成)。
かといって、シュレースヴィヒやホルシュタインの併合は単独でプロイセンと戦わなければならないことが多く、かなり辛い。
妨害方法は色々あると思うが、最もお手軽なのはドイツに直轄領を持っておくことだろう。
ゲーム開始直後、プロイセンが船を1隻しか持っていない状況であれば、陸上国境を接していない国に対しては予想マークが出ていても介入を断念することが多い。
(実際にはハノーファーの軍事通行権で陸上侵攻できるが、介入判断に反映されないっぽい)
候補地としては、母国州で編入が速いリューベックか、鉄の出るオルデンブルクあたりとなる。
ver1.12ではゲーム全体の経済成長が緩やかになっており、以前のように内需でスタートダッシュできなければそのまま置いていかれるという状況にはない。
もちろん初期人口では少なすぎるのだが、上記2点の対処を進めるうちにある程度の人口は確保できているはずなので、彼らがものを買えるように育てていこう。
小ブルジョワの初期リーダーが「改革論者」であり、文化的排斥に賛成する。貴重な機会なので利用しよう。
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