町人を政府に入れ、「任命制の官僚」を審議開始。町人を追放したあと信者を入れて交渉。
法律の順番は、任命制の官僚→小作農→農本主義→(開国イベ)。あとはご自由に。
天保の改革は倹約令を発布。
稲田の製法を一瞬だけ単一作物にして、米の買い占めとの闘いも発布。
倹約令は強い。特に下層階級の最低生活水準-2.0が強い。重税をかけても反体制派が増えにくい、というか増えない。
最終的に共通四つと、「新選組」「市街地3」「GDP」「町人の影響力10」でクリアしたいが、「町人の影響力10」が無理なら稲田を40まで増やす。今回はそうなった。
道路整備布告を関東に。建設局8鉄1伐採所6。鉄鉱山が建ったら工具工房の製法をアップグレード。
それが終わったら中国に道路布告。伐採所と建設局を最大まで、工具・鉄鉱山を3つずつ建設する。
次に東北を...という感じで、インフラの追いつく限り建設する。
正直関東は弱く、どうせ後で解体するので、最初から中国や東北、北信越で建設したほうがいいかもしれない。
清との貿易は最悪なので破棄...するつもりだったが1845年まで忘れていた。収支を見れば、毎週800送金するだけの詐欺である。
小麦輸入は不要。GDPが下がると収入(鋳貨)も下がる。条約破棄の悪名なんて気にしない。
これは1850年の収支だが、「政府の利益配当」が40kに上っている。民営化は罠であり、絶対に序盤でやってはいけない。
伐採所・鉄鉱山・工具工房・石炭鉱山・金鉱山はドル箱であり、市場価格が0%近傍になるまで建て増すべきである。それでも収支が改善しない場合のみ、他の産業を建てる。建材と産業の建設比率は9:1程度が良い。
研究はロマン主義→旋盤→大気圧機関→水管ボイラー→メカニカルツール→鉄道。なぜロマン主義が最初かというと、農本主義は干渉主義より強いからだ。
公務員の給料と軍人給与は最低に。税金は最高に。
「アヘン戦争」で清が屈服するか敗北すると、ボタン一つで開国できる。DLCが必要?だがすぐにではなく、「伝統主義」から脱却してからが良いだろう。
この時、デフォルトでは「重商主義」、「町人」が政府にいれば「自由貿易」、「豪商」がいれば「保護貿易」を選ぶこともできる。が、重商主義でよいだろう。
次に「小作農」を審議。信者はよく生活水準上昇で交渉に応じてくれる。
今回は運よく1837年に「小作農」が通ったが、もっと遅くてもかまわない。「ロマン主義」開放に間に合えばよい。プレチを使えばもっと早いので良しとしよう
今回は運よく1838年に「農本主義」が通ったが、もっと遅くてもry。ここまでが収入に直結する部分なので、あとの法律はいくら遅れてもよい。
なぜ農本主義が強いのかと言うと、干渉主義より政府配当の効率が5%よい。それだけである。
いくつかジャーナルが起動する。琉球の併合ジャーナルは、1つか2つ選んでおけば達成できるだろう。蝦夷地はとっとと併合...するつもりだったが1845年までry。
大政奉還は、仁考天皇の時点でやると、孝明帝や明治帝が消えてしまうことがある。個人的にはお勧めしない。
そろそろ維新するかぁ...と思ったら、政府の正当性を0にして「王政復古の嘆願」を押すと、一発で維新である。昔は10年かかったものじゃったがのう
大気圧機関が終わったら、まずは1つだけある各地の建設局、15ある東北の建設局を減らしつつ...と、建設局を順次鉄骨化する。
水管ボイラーが終わったくらいで、完全に鉄骨建設に移行できるだろう。ちなみに筆者は、ここで重税かけても問題ないことに気付き、最高税率に変更した。最初から絞っておけばよかった
スールーあたりがねらい目である。ボルネオは金、シアクは海峡で稼ぐことができる。輸送キャパシティだけ強化した巡洋艦を多少作っておこう。
この世界では、外交関係上ボルネオの外に出られなかった。
尊王攘夷運動は、時間がたつにつれて急進化するので、維新は早いほうがいい。
ここまでに通したのは「新選組」「主力艦隊」「専門的な警察機構」のみ。本当は「人頭課税」や「植民地再定住」も欲しかった。
維新によって多くのジャーナルが追加される。
「西洋への視察団」で派遣するのは地主のリーダー一択。徳川慶喜より早く、近代化主義者を地主にできる。通したい法律はあまり残ってないが
技術開発が加速したり、法律を制定できたりと、良いイベントしか起きないのでやり得。
「神仏分離」ジャーナルは、得られる報酬が恒久的に権力+20%、正当性+5なので、かなりおいしい。
放っておけば神道に改宗が進んでいくので、国民の20%が回収した時点で「大教宣布」を発動すると国教が神道になり、「国教」が制定される。これを押す前に「公共学校」を通しておくとよい。
逆に、これを選ばないのであれば、維新前に「国教」を通して、大乗仏教で勢力ブロック「宗教結集」も強いだろう。神道でするには茨の道だ。
「日本の工業化」はたやすく達成できるだろう。
「侍の退役」は、いつまでも「緩和された身分制度」を維持していると失敗する。「農民召集兵」の改正が必要だからだ。そもそも、「緩和された身分制度」にしないと江戸の身分制度のデバフが解除されないので、1850年代には改正していこう。
アイヌを主要文化に加えるのに必要な「臣民性」の改正が最後だろう。アイヌをあきらめるなら、急いでも問題ないだろう。
北海道を開発していると、「北方の管理」イベントが発生し、蝦夷地を命名するイベントが生じる。
アイヌを主要文化に追加するためには、「北加伊道」を選ばなければならないが、安心してほしい。ゲーム内表記は変わらない。
「国の補助で植民地を設立」は、植民地の法律を制定していると選択できる。これもアイヌに親和的な選択肢をとろう。
北海道に大学を建て、欧米列強との関係地が50だと選択できる。人文学部を設置しよう。
この3つのイベントを通じて、アイヌを主要文化に追加できる。クラスノヤルスクを除くロシアのシベリア地域やモンゴル・満州を10年で併合できるようになり、シベリア征服が極めて安定する。
日本DLCによって、法律の制定が異次元に早くなった。日本は早ければ1850年代にGDP世界一を狙えるポテンシャルがある国家である。
朝鮮総督府や財閥、大君制幕府、お見せできなかった多くのフレーバーイベントなど、まだまだお見せしていない日本のコンテンツが充実する「The Great Wave」は、日本プレイするならぜひ欲しいDLCだ。
・条約は初手で破棄すべき
・軍艦整備を忘れていたので、1840年から建造を開始した。最初からやっておくべき
・蝦夷地の併合が1845年までもつれ込んだ(忘れていた)。開国時点でやるべき
・農本主義以降は法律がテキトーだった。人頭課税はもっと早く通すべきだった。
・勢力ブロック「宗教結集」を選んだが、神道に改宗するなら不要だったかも
・建設は最適化されていなかった。まとめて5つとか同じものを建設していたので、まばらに建設したほうが施設と収益にとって良いだろう
・おそらくどこかの段階で干渉主義が農本主義を逆転するが、それがいつなのか
・民営化はいつから始めるべきか、あるいは指令経済まで行ってしまうのか
・大学建設は1840年代後半にずれ込んだ。もっと早く少しずつ立てるべきだった。