| 「2つのスペイン」Iberian Twilight |
| 保守主義者と自由主義者の対立ゲージ、対立の深刻度ゲージがあり、深刻度ゲージが溜まるとクーデターが起きやすくなる。カルリスタ戦争の終結でアンロックされる。 完了条件A ・自由派の進捗が80%に達する ・カトリック教会が疎外されている ・地主が疎外されている 完了条件A達成時 ・イベント「最も高貴な地位」 完了条件B ・保守派の進捗が80%に達する ・労働組合が疎外されている ・知識人が疎外されている 完了条件B達成時 イベント「ドン・カルロスの精神」 クーデターはその将軍を僻地に左遷するだけで簡単に回避できるため、通常はゲーム終了までアクティブなまま。退任ルートが見たい人は正当性を下げてみよう。 |
| 「素晴らしき革命」Iberian Twilight |
| クーデター発生時にアクティブになり、支配者を選択することになる。それぞれ条件があるようだ。 クーデターを起こした将軍が摂政となるとのことで、システム上はイザベルが死亡し後継者はアルフォンソ12世のままになると思われる。 候補 ・ブラガンサ家(ポルトガル王家) ・エスパルテロ(軍人) ・ホーエンツォレルン家(史実で取り沙汰されたジグマリン家のレオポルトだろう) ・サヴォイア家(史実=アマデオ1世だろう) ・イザベル派(アマデオの後に即位したアルフォンソ12世だろう。ただ想像通りなら黙っていても成人と同時に支配者になるはずなので、何のためのボタンなのかわからない) ・カルリスタ(おそらく自称カルロス7世だろう) ・共和制 アルフォンソ成人後にクーデターが発生した場合や、第一次カルリスタ戦争でカルリスタが勝利した上でクーデターを起こされた場合は、摂政の対象になる未成年者が不在で、どのような処理になるか不明である。 |
| 「インド諸島の記憶」Iberian Twilight |
| 新大陸の旧植民地との関係について、外交関係の確立を目指すか植民地の回復を目指すかを選択するだけのジャーナル。実際には下の2つのいずれかに取り組むことになる。 |
| 「ヒスパノアメリカ」Iberian Twilight |
| 旧植民地との外交関係の確立を目指すとアクティブになる。ボリビア、ウルグアイ、エクアドル、中央アメリカ、北ペルー、アルゼンチン、ベネズエラ、パラグアイ、ヌエバ・グラナダ、メキシコ、チリ、南ペルーを承認すると達成になる。 |
| 「再征服」Iberian Twilight |
| 旧植民地の回復を目指すとアクティブになる。ヌエバ・グラナダ、ヌエバ・エスパーニャ、ペルー、リオ・デ・ラ・プラタの4つの副王領を復活させると達成になる。 |
| 「インテルナシオナリスタ」Iberian Twilight |
| 無政府主義運動に関するジャーナル。抑圧か転覆で完了となる。ジャーナル期間中、暗殺が発生するらしい。 |
| 「目には目を」Iberian Twilight |
| アフリカジャーナル1つ目。民族主義の研究で解禁。アル・リーフ州の全域を領有するか、従属国が領有すると完了。期限は10年。 |
| 「サハラの黄昏」Iberian Twilight |
| アフリカジャーナル2つ目。文明化の使命を研究し、植民地法を制定すると解禁。開始時に内モロッコ州と西サハラ州の請求権を取得し、西サハラ州の全域を領有するか、従属国が領有すると完了。期間は10年。 |
| 「赤道の足がかり」Iberian Twilight |
| アフリカジャーナル3つ目。サブサハラアフリカの3つの州の全域を領有するか、植民地国家が領有すると完了。期間は10年。 クリア時点でモロッコが従属国だと「マグリブの庭」が発生せず、まともなメリットを得られないことに注意。発動させたくない場合は、西サハラの植民が終わるまで文明化の使命を研究しないようにする。 |
| 「マグリブの庭」Iberian Twilight |
| アフリカジャーナル4つ目。モロッコを従属国にするか、アル・リーフ、フェズ、内モロッコ、マラケシュをスペインかその従属国が領有すると完了。期間は10年。 |
| 「イベリア連合」Iberian Twilight |
| ポルトガルがイベリア統合への関与を表明し、かつ一定数の法律を共有すると統合が実現する。達成時のイベントは「イベリアの夜明け」 1890年以降かつ評議会共和制などの要件を満たすと、イベリア文化が創設されエスペラントが公用語になる。 |
ユニーク特産品が追加されているが、業種の差が大きすぎて残念ながらほぼ汎用企業の方が強い。
1:汎用紙(+伐採所)
2:ビスカヤ高炉(+石炭鉱山)
3:ラ・エスパーニャ・インダストリアル(+養蚕農園)
4:汎用家庭用品(+鉛鉱山)
5:イスパノ・スイザ(+工具工房)
6:汎用電気(+ゴム農園)
あたりがおすすめ。ただ、需要テーブルの都合(生活水準25で頭打ち)でラ・エスパーニャ・インダストリアルは終盤には生産性が低くなる。
ver1.12.0では民族主義研究前にイギリスがモロッコを保護国化してしまうことが結構な頻度であった。
ver1.12.2以降では遭遇していないが、この場合アフリカジャーナルの要求がいくらなんでも法外なので、リセットしてしまっていい。
スペインプレイは、大きく分けて親イギリスと反イギリスに分けられ、それぞれの目標設定は次のようになる。
<親イギリスプレイ>
カルリスタ戦争に勝利
アフリカジャーナルの達成
経済再生、サグラダファミリア、アトーチャ駅
現地語の地位
ジャーナルによるイベリア統一
(ヒスパノアメリカはわざわざ大量の影響力を割いて実行する価値があるとは思えないので除外)
<反イギリスプレイ>
カルリスタ戦争に勝利
アフリカジャーナルの達成
再征服
経済再生、サグラダファミリア、アトーチャ駅
征服によるイベリア統一
ジブラルタル奪還
反イギリスプレイをするような猛者に解説はいらないだろうから、以下は親イギリスプレイを前提としている。
また、ジャーナルによるイベリア統一はAIポルトガルの法律に依存する。国内情勢の違いからポルトガルの法律はスペインより保守的になりがちであり、
基本的に一致させるにはポルトガルの改正を後追いするしかない。これを優先すると他のジャーナルの達成が確実でなくなるため、一旦考慮外としている。
親イギリスプレイにあたっては、イギリス・ポルトガルからの参戦要請は全て受諾し、防衛協定を確実に維持しよう(通常兵は出さなくても問題ない)。
1:カルリスタ戦争
将軍を採用し、装備をアップグレードし、動員オプションを増やせば勝てる。ただ、さほど戦力に差がないため片手間で他のことをする余裕はなさそうだ。
2:アフリカジャーナル
ポイントになるのは西サハラだ。スペインとモロッコが同時に植民をすると、部族反乱で植民地権がスペインについた場合にモロッコの植民がストップし、位置関係によっては詰んでしまう。
そのため、確実にクリアするにはモロッコのみで植民することが望ましいが、従属国化していないとイギリスやフランスが横槍を入れてくる。
単独で対抗するのは困難なので、「目には目を」時点でモロッコを従属国化しておくべきだろう。
なお、モロッコが既に従属国である場合は「マグリブの庭」が発生せず、フェズ・マラケシュの請求権や20年の威信・影響力バフをもらえる機会は来ない。
そのため、文明化の使命の研究を西サハラ全域占領以前に終わらせて「赤道の足がかり」を発生させることに、ゲーム的な価値はない。
アフリカジャーナルと直接関係しないが、アル・リーフの所有はジブラルタル奪還イベントのトリガーになっているため、編入に時間を要するものの直轄支配する価値がある。
3:経済再生、サグラダファミリア、アトーチャ駅
先行ペナルティを避けるなら、tier2生産技術、tire2社会技術の全てと、鉄筋コンクリート、鉄骨建築物、改良肥料、スチームドンキー、脱穀機、文明化の使命が必要。
生活水準15の達成時期を考えると経済再生関係はそこまで急ぐ必要はないと思われ、先に鉄筋コンクリートと鉄骨建築物を研究して建物ジャーナルを開始しておくのがよいだろう。
おそらく入植は通しにくいため、回り道になるが投資信託は取ることになるだろう。
植民地国家はマダガスカルに作れば他国とまず競合しないし、植民速度を気にする必要もない。
サグラダ・ファミリアの第三段階は、先行ペナルティを避けるならtier3生産技術すべてと空気工具が必要になる。
4:現地語の地位
施設や布告は言われたとおりにするだけなので、特に難しいことはないだろう。
協調組合化された労働組合を通してしまうと児童労働の制限が通りづらいと思われるため、順番に気をつけた方が良い。
キューバはジャーナルの影響で自由への願望を上げてくる。融和しても無意味なので拒否すればよい。
モロッコを従属国化した場合、大使館設置や法改正指示で承認を取れるようにしてあげよう。スペイン本土が吸いにくいアラブ系を吸ってくれるはずだ。
スペインの湖 → 再征服ジャーナルを達成
再生 → 経済再生ジャーナルを完全な形で達成
フルサークル → 第一次カルリスタ戦争に勝利後、イザベルの退任に伴いカルリスタが復位
ラス バリカダス → 無政府主義革命または分離独立を起こして相手側でプレイし、勝利