進んだ技術と豊富な資源を持ち、イギリスと競り合う列強。初期の陸海軍も列強として申し分ない量存在し、外征に不自由することはない。
一方で国内の工業化はイギリスに一歩遅れる。この差を埋められるかどうかがプレイヤーの腕の見せ所である。
ただし、DLC「Voice of the People」があると話は全く変わる。
「自然国境」「パリ・コミューン」「ドレフュス事件」など多数の史実関連ジャーナルが追加されて楽しみが増える一方、固有ジャーナルにより急進派が延々と増え続け、うまくやらないと70年代には常時革命騒ぎが起こってプレイを投げ出すことになる。
シャルル10世がルイ・フィリップに王位を追われてから6年が経過した。度重なる王座への脅威に対し、ルイ・フィリップは民衆の締め付けを一層強化していった。より民主的な政治がフランスに訪れる未来はくるのだろうか?
| フランス | ランク | 2(列強) | |
|---|---|---|---|
![]() | 陸軍 | 187 | |
| 海軍 | 100 | ||
| GDP | |||
| 人口 | 34.5M | ||
| 種別 | 承認国家 | 43.0% | |
| ティア | 帝国 | 生活水準 | 貧困(10.5) |
| 政治体制 | 立憲君主制 | 国教 | |
| 84 | 主要文化 | フランス | |
| 政治体制 | 国家元首 | 所属団体 | 正当性 | 相続人 |
| 立憲君主制 | ルイ・フィリップ・オルレアン | 実業家 | 65% | フェルディナン・フィリップ・オルレアン |
国王は「フランス人の王」ルイ・フィリップ。
実業家IG所属であり、反動化した史実に反し有能君主。ただし開始時点で62歳と高齢であり、早々に死亡してしまうことも多い。
ジャーナル「分裂した君主主義者」の影響で反動主義勢力と手を組むしかない状況が多く、しばらくは経済以外の法律を動かせないのが難点。
| 権力構造 | 経済 | 人権 |
| 君主制 | 干渉主義 | 検閲 |
| 富裕者投票 | 保護主義 | 労働基本権の無保障 |
| 文化的排斥 | 人頭課税 | 児童労働許可 |
| 良心の自由 | 小作農 | 財産を持つ女性 |
| 任命制の官僚 | 植民地再定住 | 救貧法 |
| 職業軍人 | 専門的な警察機構 | 移住規制なし |
| 国家警備 | 公共学校 | 植民地奴隷制 |
| 医療制度なし | 団結禁止法 |
かなり先進的。市民権が「文化的排斥」、宗教法が「良心の自由」なので、ヨーロッパ人を広く受容できる。
オルレアニストのおかげで経済自由主義の方向に法改正するのも簡単。
| 制度 | 投資レベル |
| 植民地関係 | 1 |
| 社会保障 | 1 |
| 教育 | 2 |
| 法執行機関 | 1 |
| 治安維持 | 1 |
教育の投資レベルは開始時に3にすべし。
またイギリスなどとの植民レースが想定されるので、植民地関係の投資レベルは上げておきたい。
アルザス、ロレーヌ、ローンを始め鉱物資源が多く存在し、建設関連で困ることはない。
ただ硫黄が初期で2しかなく、散兵のための弾薬工場に使用する爆薬は一切生産していない。
| ジャーナル名 | 発生条件 | 達成条件 | 達成後 | 備考 |
| 分裂した君主主義者 | 初期 | フランスは君主制である オルレアン主義者・ボナパルティスト・レジティミティストのうち1つが単独支配を確立 | フランスの後継者に、主導中の王朝の人物が就任 | 君主主義の廃絶ジャーナルを完了させると失敗となり、ジャーナルが削除 |
| アルジェリアの征服 | 初期 | オラン・アルジェ・コンスタンティーヌを領有 | イベント「アルジェの布告」発生 | 達成によりジャーナル「アルジェリアの省庁」「フランス外人部隊」が追加される |
| アルジェリアの省庁 | 「アルジェリアへの征服」完了 | オラン・アルジェ・コンスタンティーヌを編入済かつ社会不安10%以下 以下のいずれか ・アルジェ・オラン・コンスタンティーヌのいずれかにて、州の20%以上に値するフランス人が居住 ・マグリブ・アマーズィーグ文化はフランスにて差別対象でない | イベント「フランス領アルジェリア」発生 | |
| フランス外人部隊 | 「アルジェリアへの征服」完了 | 北アフリカ地域の3州にて、兵舎レベル20を達成 | イベント「フランス外人部隊」発生 | |
| フランスの自然国境 | 民族主義の研究完了 政府与党に軍部・好戦主義者・民族主義者・権威主義者・ボナパルティストのいずれかが存在し、その利益集団が強力である | フランス全土・ワロン・フランドル・ラインラント・北ラインを編入 | イベント「フランスの自然国境」発生 | 開始時に対象州に対して請求権を取得。 |
| ドレフュス事件 | イベント「ドレフュスは反逆罪で有罪になりました」から始まる連鎖イベント | 5年経過 | イベント「再審」発生 | 再審の結果は5年間に発生した関連イベントでの選択で変化する。 |
| パリ・コミューン | 技術「社会主義」「無政府主義」 評議会共和制でない イル=ド=フランスの社会不安が20%以上 最近戦争に負けたか、領有していないフランス母国州がある 社会主義革命か自由主義革命が起こっている | 進捗が100に達する | イベント「ヴェルサイユへの行進」発生 |
| ディシジョン名 | 条件 | 効果 | 備考 |
| 灰の帰還 | DLC「Voice of the People」 ジャーナル「分裂した君主主義者」がある | イベント「亡骸の帰還」発生により、ボナパルティストの進捗が増加する | |
| トリノ条約 | DLC「Voice of the People」 従属国でない サヴォイ州を他国が領有していて分割州でも首都でもない 技術「民族主義」 サヴォイ州を持つ国が平和で自国との関係が友好以上 サヴォイ州を持つ国が従属国でなく自国に恩義を負っている、または自国の従属国である | イベント「トリノ条約」発生により、サヴォイ州・プロヴァンス州を得て自国の恩義が消える | |
| ルクセンブルクの購入 | DLC「Voice of the People」 従属国でない ルクセンブルクが存在し他国の従属国である 技術「民族主義」 アルザス=ロレーヌ州全域を領有している 債務がない ルクセンブルクの最上位の宗主国が平和かつ自国との関係が友好以上で債務を負っている | イベント「ルクセンブルクの購入」発生により、ルクセンブルクを併合し補正「ルクセンブルクの支払い」(支出+20000)を1年追加 |
| 名前 | 役割 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 |
| ルイス・フィリッペ オルレアン | 初期支配者 ~1849.12.31にオルレアン主義者が復古した場合の支配者 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェルディナン・フィリップ オルレアン | 初期後継者 ~1849.12.31にオルレアン主義者が復古したがルイス・フィリッペ オルレアンが存在しない場合の支配者 | ||||||
| フィリップ オルレアン | 政治家 | 1850.1.2 | 1893.12.31 | オルレアン主義者の復古 | |||
| フィリップ オルレアン | 政治家 | 1870.1.1 | 1925.12.31 | オルレアン主義者の復古 1870.1.1~1893.12.31の場合、後継者 1894.1.1~1925.12.31の場合、支配者・政治家 | |||
| ジーン オルレアン | 政治家 | 1894.1.1 | オルレアン主義者の復古 1894.1.1~1925.12.31の場合、後継者 1926.1.1~の場合、支配者・政治家 | ||||
| ヘンリー オルレアン | 1926.1.1 | オルレアン主義者の復古 | |||||
| ルイス デ・ブルボン | 政治家 | 1843.12.31 | レジティミストの復古 アングレーム公ルイ・アントワーヌ シャルル10世の息子 | ||||
| ヘンリー デ・ブルボン | 政治家 | 1882.12.31 | レジティミストの復古 ~1843.12.31の場合、後継者 1844.1.1~1843.12.31の場合、支配者・政治家 シャンボール伯アンリ・ダルトワ シャルル10世の孫で後継者に指名された人物 | ||||
| ジーン デ・ブルボン | 政治家 | 1844.1.1 | 1886.12.31 | レジティミストの復古 1844.1.1~1882.12.31の場合、後継者 1883.1.1~1886.12.31の場合、支配者・政治家 フアン・カルロス スペイン・ブルボン家 | |||
| チャールズ デ・ブルボン | 政治家 | 1883.1.1 | 1908.12.31 | レジティミストの復古 1883.1.1~1886.12.31の場合、後継者 1887.1.1~1909.12.31の場合、支配者・政治家 マドリード公カルロス・マリア フアン・カルロスの息子 | |||
| ジャッキュー デ・ブルボン | 政治家 | 1887.1.1 | 1930.12.31 | レジティミストの復古 1887.1.1~1908.12.31の場合、後継者 1908.1.1~1930.12.31の場合、支配者・政治家 アンジュー公ジャック カルロス・マリアの息子 | |||
| チャールズ デ・ブルボン | 政治家 | 1909.1.1 | レジティミストの復古 1909.1.1~1930.12.31の場合、後継者 1931.1.1~の場合、支配者・政治家 サン・ハイメ公アルフォンソ ジャックの息子 | ||||
| アルフォンス デ・ブルボン | 1931.1.1 | レジティミストの復古 | |||||
| ルイ=ナポレオン ボナパルト | 1869.12.31 | ボナパルティストの復古 イベント「第三のボナパルト」 ナポレオン3世 史実ではルイ・フィリップの後に皇帝に即位し、第二帝政の終結とともに退位 扇動者としても登場する 他国にいる場合でも強制的に支配者になる | |||||
| ナポレオン ボナパルト | 政治家 | 1857.1.1 | 1878.12.31 | ボナパルティストの復古 1857.1.1~1872.12.31の場合、後継者 1873.1.1~1878.12.31の場合、支配者・政治家 ナポレオン4世 | |||
| ヴィクトール ボナパルト | 政治家 | 1873.1.1 | 1925.12.31 | ボナパルティストの復古 1873.1.1~1878.12.31の場合、後継者 1879.1.1~1925.12.31の場合、支配者・政治家 ナポレオン5世 | |||
| ルイス ボナパルト | 政治家 | 1915.1.1 | ボナパルティストの復古 1915.1.1~1925.12.31の場合、後継者 1926.1.1~の場合、支配者・政治家 ナポレオン6世 |
フランス固有のジャーナルや革命などで、王朝が復古した際に出現する。
詳細はジャーナル「分裂した君主主義者」の項を参照。
| 名前 | 役割 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 |
| ルイ・シャルル ドレクリューズ | 1840.1.2 | 1879.12.31 | イベント「帰還を試み捕縛」 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ルイス ブランキ | 1840.1.2 | 1879.12.31 | イベント「法から逃れる」 | ||||
| チャールズ モーラス | 1895.1.2 | イベント「アクション・フランセーズ」 | |||||
| ゲオルゲス ソレル | 1905.1.2 | 1921.12.31 | イベント「破壊: 創造的な衝動」 | ||||
| ゲオルゲス ブーランジャー | 1880.1.2 | 1894.12.31 | イベント「報復の倫理」 | ||||
| ヴィクトール ユーゴー | 1884.12.31 | イベント「バルジャンの飛行」 | |||||
| アレクサンドル・ギュスターヴ・ エッフェル | イベント「エッフェル塔」 |
| 名前 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 | 出現可能性 |
| ゲオルゲス クレマンソー | 1871.1.1 | 1929.1.1 | 利益団体はイデオロギー制限指向を持たない | 50 |
|---|
| 名前 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 | 出現可能性 |
| ピエール=ジョゼフ プルードン | 1840.6.30 | 1865.1.19 | 50 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ルイス ミシェル | 1869.1.1 | 1890.1.1 | 50 | ||||
| ジーン ジョレス | 1892.1.1 | 1935.12.31 | 50 | ||||
| アレクシス ド・トクヴィル | 1836.1.1 | 1852.1.1 | 50 | ||||
| フランソワ・ルネ ドゥ・ラ・トゥール・デュ・パン・シャンブリー | 1870.1.1 | 1900.1.1 | 50 |
| 名前 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 | 出現可能性 |
| フェルディナンド フォッホ | 1879.1.1 | 1927.1.1 | 50 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パトリス ド・マクマホン | 1848.1.1 | 1884.1.1 | 50 | ||||
| フランソワ・アシル バザーヌ | 1848.1.1 | 1884.1.1 | 50 | ||||
| ジャック・ルロア ドゥ・サン=アルノー | 1836.1.1 | 1854.1.1 | 50 | ||||
| ニコラス シャンガルニエ | 1836.1.1 | 1870.1.1 | 50 | ||||
| ヘンリー オルレアン | 1847.1.1 | 1886.1.1 | 50 |
| 名前 | 所属団体 | イデオロギー | 特性 | 出現開始 | 出現終了 | 備考 | 出現可能性 |
| アマデー クールベ | 1836.1.1 | 1855.1.1 | 50 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セバスティエン レスペ | 1860.1.1 | 1895.1.1 | 50 | ||||
| アウグスティン ブエ・ド・ラペレール | 1883.1.1 | 1916.1.1 | 50 | ||||
| ベルナルド ジョーレギベリ | 1845.1.1 | 1887.1.1 | 50 |
| 企業名 | 施設 | 産業権 | 高級品_商品区分 | 高級品_名称 | 部分所有 | 繁栄ボーナス | 設立条件 | DLC | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソシエテ・モクタ・エル・ハディド | なし | なし | 非母国州の | 州「コンスタンティーヌ」に 州の編入/未編入を問わない | |||||
| シュナイダー&カンパニー | 士気減少-10% 士気回復+10% | 州「ブルゴーニュ」に | |||||||
| ドルフュス・ミエッグ&カンパニー | 同化+10% | 州「ブルゴーニュ」に織物工場が5以上存在 ゲーム開始時点で設立済み | |||||||
| ワイン生産者総連盟 | 威信+15% ブドウ園処理量+10% | 主要文化が以下のいずれか ・フランス ・オック 州「シャンパーニュ」に | |||||||
| サン・テティエンヌ兵器製造所 | 攻撃+5% 防御+5% | 州「ローヌ」の武器工場が5以上 | |||||||
| 地中海鉄工造船所 | なし | なし | 海軍攻撃+5% | 州「プロヴァンス」に以下のいずれかが5以上存在 ・ ・ | |||||
| アンザン鉱山会社 | なし | なし | 製鉄所処理量+5% 鉄道処理量+10% | 州「フランス低地諸国」に | |||||
| メゾン・ワース | 同化+5% | 州「イル・ド・フランス」に | CoC |
それぞれ上にあるものが優先される。
国名の背景はマップカラー。
| 国旗 | 国名・色 | 条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| フランス・コミューン | |||
| (フランス帝国) | ボナパルティストが復古した 国名・マップカラーはジャーナル「ボナパルト家の基盤を固める」達成後に変化する | ||
| (フランス王国) | レジティミストが復古した 国名はジャーナル「ブルボン家の基盤を固める」達成後に変化する | ||
以下のいずれか ・ ・ 国名はオルレアン主義者が復古した場合のみ、ジャーナル「オルレアン家の基盤を固める」達成後に変化する | |||
| - | オルレアン主義者が復古した ジャーナル「オルレアン家の基盤を固める」達成済み | ||
| フランス共和国 | 政治体制が以下のいずれか ・軍事独裁制 ・軍事政権 マップカラーは | 陸軍元帥フィリップ・ペタンの旗 | |
| 以下のいずれか ・ ・ 以下のいずれか ・ ・ 支配者が以下のいずれか ・ ・ マップカラーは | フランス人民党の旗・エンブレム | ||
| 以下のいずれか ・ ・ 以下のいずれか ・ ・ マップカラーは | |||
| 以下のいずれか ・ ・ | デフォルトと同じ | ||
| - | アンシャン・レジームの時代の旗が元ネタ | ||
| フランス | デフォルト |
分裂した君主主義者のジャーナル発生中は急進派が湯水の如く湧いて出てくるため、正当性50以上はほぼ必須である。
一方で、フランスの政党は抵抗党にカトリック教会、軍部、地主、実業家が固まることが多く、リーダーイデオロギーのガチャ結果次第では勝手に内部対立して正当性を下げてくる。
さらに選挙法を変えようとするとすぐさま革命騒ぎが起きて急進派が沸く。あげくどの選挙法でも抵抗党が生まれて正当性を下げる始末。
さっさとどれかの王朝に進むなり共和化するなりで何とかしてしまいたい。
ゲーム開始時に専制政治を審議することにより、急進主義運動を利用したイベントで勝手に共和国になり、上の悩みをすべて吹っ飛ばすことも可能。
アルジェリア関連ジャーナルは無視してもよい。征服したらしたで急進派が増えてどうにもならなくなる。ただだからといってアルジェリア領土の直轄地を投げ捨てると、イベントによりさらなる急進派に苦しめられることになるので注意。
強みを見れば、イギリスと並ぶゲーム内最強国家の一角であり、すでに列強なので基本なんでもできる。
一番の脅威は当然ながら隣にできつつあるドイツの統一であり、史実(普仏戦争)同様、早期に阻止に動いたほうが良い。
列強二位ながらも、初期で勢力ブロックが無いので列強の強さと勢力圏拡大の楽しみの二つがあるのは特徴的。
初動は鉄の出るステートで建設局と鉄鉱山を建てる。鋼鉄の生産も見据えると、石炭も出るアルザス・ロレーヌが最優先。同じく鉄石炭ステートのローヌやオーヴェルニュ・リムーザンは、やや鉄の埋蔵量が少ないので、石炭は出ないが、より鉄資源の多いステートとどちらを優先するかは、余剰労働力など、ほかの要素の状況次第で柔軟に考えたい。
ロレーヌでは木、硫黄、鉛、鉄が出る。紙、肥料、爆薬に加え、軍需系製品のサプライチェーンを集約できる。大学を建てるのもここ。
フランスは、安全保障上、ドイツの強国化を阻止しなければならない国なので、序盤は軍拡=兵舎の需要を満たす方向に産業を育てたい。
順調に進めていれば、第3世代(1862年に先行ペナルティ消滅)の社会系技術「鉄骨建築物」の時期、つまり、建設局が鋼鉄時代に入るころには、ドイツをいい具合に始末できているはずなので、本格的な産業発展は60年代半ばからというタイムスケジュール感覚で問題ない。
70年代に鋼鉄や工具を盛りまくって足腰を整え、生産系第4世代技術(87年に先行ペナ消滅)の「内燃機関」に直行する。解禁された自動車産業を1ステートに数十単位で積み上げつつ、並行してフランス本土の建設局を最大まで盛れば、10000近い建設資源がもたらす右肩上がりの爆発的な経済成長で、あっという間に列強1位に突き抜けていくだろう。
史実フランスにおける7月王政・第二帝政などの変化を反映するジャーナル。
本ジャーナル期間中は「派閥が条件と一致」「オルレアン主義者・ボナパルティスト・レジティミストのいずれでもない」派閥指導者を寝返らせるコマンドが実行可能。
関連イベントでどのリーダーにするかを選び、それに沿った派閥へ変更できる。狙って第二帝政の復活ももちろん可能。
なお、誰が即位するかは以下の通り。イデオロギーは全員各王朝に対応したものを持つので省略。
| 名前 | 所属団体 | 特性 | ~1849 | 1850 ~ 1869 | 1870 ~ 1893 | 1894 ~ 1925 | 1926~ |
| ルイス・フィリッペ オルレアン | - | - | - | - | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フェルディナン・フィリップ オルレアン | ( | - | - | - | - | ||
| フィリップ オルレアン | - | - | - | ||||
| フィリップ オルレアン | - | - | - | ||||
| ジーン オルレアン | - | - | - | ||||
| ヘンリー オルレアン | - | - | - | - | |||
| 名前 | 所属団体 | 特性 | ~1843 | 1844 ~ 1882 | 1883 ~ 1886 | 1887 ~ 1908 | 1909 ~ 1930 | 1931~ |
| ルイス デ・ブルボン | - | - | - | - | - | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヘンリー デ・ブルボン | - | - | - | - | ||||
| ジーン デ・ブルボン | - | - | - | - | ||||
| チャールズ デ・ブルボン | - | - | - | - | ||||
| ジャッキュー デ・ブルボン | - | - | - | - | ||||
| チャールズ デ・ブルボン | - | - | - | - | ||||
| アルフォンス デ・ブルボン | - | - | - | - | - |
| 名前 | 所属団体 | 特性 | ~1856 | 1857 ~ 1872 | 1873 ~ 1878 | 1879 ~ 1914 | 1915 ~ 1925 | 1926~ |
| ルイ=ナポレオン ボナパルト | - | - | - | - | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ナポレオン ボナパルト | - | - | - | - | ||||
| ヴィクトール ボナパルト | - | - | - | |||||
| ルイス ボナパルト | - | - | - | - | ||||
アルジェリア関連のジャーナルは「アルジェリアの征服」から始まり「アルジェリアの省庁」「フランス外人部隊」に派生する。
「アルジェリアの征服」は現地の小国を併合しオラン・アルジェ・コンスタンティーヌ州地域を領有すれば達成される。あまり価値のある州ではないが、放置するとバッドイベントが発生し続けるので早めに完了したい。
「アルジェリアの省庁」は上記の3州を編入し社会不安を抑えた上で、そのいずれかの州にフランス文化POPが20%以上いるかマグリブ・アマーズィーグ文化を受容することで達成できる。
マグリブ・アマーズィーグ文化の受容には多文化主義を制定する必要があり、終盤まで達成できない。
フランス文化POPを増やす方法は同化か移住であるが、同化にはそのPOPの文化を受容する必要があり受容した時点でもう一方の条件が達成される。移住の方は州の移住求心力を上げる必要があるが、被差別POPは生活水準が低くなるため難しく、移住の量自体もあまり多くないのでかなり時間がかかる。
達成すれば利益団体の支持を獲得し同化・移住・地方施設生産量のいずれかに補正がもらえるが、手間に見合っているかは怪しい。
幸い放置しても特に問題はないので、多文化主義を制定したらついでに達成するくらいの扱いでも良い。
「フランス外人部隊」は上記3州に兵舎を20ずつ建てて稼働率を50%以上にすると達成できて、現地の軍質などに補正がかかりボナパルティストの進捗が増加する。
ただし、差別POPは資格取得にペナルティがあるため士官POPが不足しやすいので注意。
達成はあまり難しくないので、ボナパルト家を支持しているならぜひ完了したい。
なお、「アルジェリアの省庁」達成前にオラン・アルジェ・コンスタンティーヌ州地域の全ての州を失うとイベント「アルジェリアの大失敗」が発生し、威信が下がり士官POPの40%が急進化し軍部の影響力が大きく下がる。
これは従属国の解放で州を手放した場合にも発生するため、当該地域の国を安易に解放しないこと。
Ver1.3で追加されたジャーナル。
要求される州は全て自国で領有が必要。
史実フランスで普仏戦争敗北後に短期間存在した自治政府パリ・コミューンを再現したジャーナル。
ジャーナルが発動するとイルドフランスにパリ・コミューンが分離して形成される。
また、最初に発生するイベント「パリ・コミューン」でプレイヤーがフランス側とパリ・コミューン側のどちらの側に立つかを選択する。どちらを選んだかによって発生するイベントが変わる。
ジャーナルが有効な間は毎月様々なイベントが発生し、選んだ選択肢によって進捗が増減しフランスとパリ・コミューンに様々な効果をもたらす。
最終的に進捗が0になるとフランスが勝利しパリ・コミューンを併合、100になるとパリ・コミューンが勝利しフランスは共和制に移行する。
フランス側で勝利してもメリットはほとんどないので、このジャーナルを意図的に発動するならパリ・コミューンの勝利が目的になるだろう。このイベントが発生してから評議会共和制にするなどしてコミューンへ擦り寄っても関係なくイベントが進行する。
パリ・コミューンの勝利時に発生するイベント「ヴェルサイユへの行進」では、パリ・コミューンの利益団体の指導者のフランスへの移動とパリ・コミューンの法律のフランスへのコピーが行われる。
パリ・コミューンの初期の法律は以下の通り。-の欄はフランスの法律がコピーされる。
| 権力構造 | 経済 | 人権 |
| 議会共和制 | 干渉主義 | 集会の権利 |
| 普通選挙 | - | 規制機関 |
| - | - | 小学校義務教育 |
| 完全分離 | 商業化農業 | 女性の職場進出 |
| 選挙制の官僚 | - | - |
| 大規模徴兵 | - | 国境閉鎖 |
| 国家警備 | 公共学校 | - |
| - |
パリ・コミューンの法律は毎月ランダムに発生する以下のイベントで変更できる。いずれもパリ・コミューン側に立たないと発生しない。
| イベント名 | 制定できる法律 |
| 釘を欲するのは | 職業軍人 |
| 将校と神父 | 国家無神論 |
| 労働の協同組合 | 共同所有 |
| 学校へ | 小学校義務教育 |
| 共和主義者の忌避 | 評議会共和制 |
イベントの発生にはランダム性があるので、制定したい法律がある場合は進捗を急いで進め過ぎない方が良い。
ちなみに、イベント「将校と神父」でパリ・コミューンに国家無神論を制定させてからパリ・コミューンを勝利させると、フランスは国教がカトリックのまま無神論国家になる。
これは、国家無神論制定時の国教を変更する効果が通常の制定プロセスでないと発生しないためである。
先述の通り、フランス最大の懸案は隣国プロイセンである。そのはずである。
しかしVer1.8.Xのプロイセンはシュレースヴィヒ・ホルシュタイン問題のジャーナルを解決できず、なんならリーダーシップ戦争でオーストリアに負ける体たらくである。
なので現時点において、ドイツの扱いは珍獣である。
また形成の阻止も簡単である。
ドイツ形成にはドイツの範囲のうち19州の統治国家が統一ドイツに参加する意思を見せる必要がある。
ドイツの範囲から初期でのオーストリア領とアルザス・ロレーヌを除くと21州である。
即ち、3州を奪えばオーストリアと戦争しない限り永遠にドイツになれない。
初期のフランス陸軍は技術軍量共にトップクラス(軍質はイギリスに次ぐ2番手)であり、初期のプロイセンの比ではない。
お勧めはラインラントとノルトラインで、石炭の産地として役立つ。
プロイセンはロシアともオーストリアとも(イギリスとも)仲が悪いため、適当に州を奪って生かさず殺さず程度にプロイセンを抑えておけば東の守りとなってくれる。
ただし弱体化しすぎるとオーストリアがドイツを統一してしまう可能性があるのであまり叩きすぎないようにしよう。
元も子もない話だがプロイセンの強さはバージョンによって大きく異なり、ver1.8.xではプロイセン単体は全く脅威ではなく、普墺戦争時にオーストリアに加担すればまずプロイセンに勝ち目はない。
逆にいうと普墺戦争に介入せずオーストリアを下しプロイセンが北ドイツをまとめ上げた場合は史実通り脅威になる。
史実のルイ=フィリップは小ブルジョワと実業家ばかり優遇して極端な制限選挙を敷いたことで、一般市民と知識人の怒りを招き1848年の二月革命で追放された。
しかし、本作の世界では工業化を進めるほど実業家と知識人が政府を礼賛してくれる。そのため、フランスの伝統である革命の危険性は史実ほどはない。
実業家の力が育てば育つほど、富裕者投票から制限選挙や普通選挙に改正するのが大変になり、またその際の革命リスクも高まる。
なので、制限選挙や普通選挙を目指すならば、一旦他の法案で実業家の承認を稼ぐなり、扇動者の制定運動を利用するなり、労組などの利益団体の成長を進めるなりの工夫が必要。
とはいえ工業化に励めば、ドイツやオーストリアはもちろん、イギリスすらあっという間に追い越せるだろう。
ルイ=ナポレオン(ナポレオン三世)を小ブルジョワのリーダーにすると簡単に帝政復古できる。
その場合、ナポレオン三世が人気を高めやすいため、彼が率いる小ブルジョワがいる党が政府内で強力になりやすいので、ジャーナル「フランスの自然国境」を早期に発動できる。
おかげでベルギーやドイツ方面に素早く進出しやすく、単純に強力。
20年間「悪名減衰-33%」を負うものの、請求権付与で割引される悪名の方が大きいので、自然国境ジャーナルは早期に発動するほどおいしい。
バイエルンの飛び地のラインラントなどは忘れずに回収しよう。
ナポレオン三世などボナパルティストが小ブルジョワのリーダーの場合、王党派的なイデオロギーの近さから地主やカトリック教会と連立与党で固定されてしまうことがある。
それに加えて対立の野党が共和主義を奉じ、扇動者が大統領制を煽ろうものなら急進派が大量にわく。
中盤までほどほどの正当性を確保しやすいものの、大統領共和制を狙ったり、富裕者投票を制限選挙や普通選挙に改正しようとしたりすると、大規模な革命に繋がりやすく国が崩壊しかねない。
じっくり地主が弱るのを待つのも手だが、速やかに民主主義的な改革を進めたいなら、いっそ地主と聖職者だけに革命を起こさせ、一掃するのもあり。
初期から君主制に見切りをつけ大統領共和制に移行することも可能。
それ以外でも、革命が大きくなり過ぎない程度に抑え、扇動者を利用すれば、上記の君主制からの移行は十分可能。
実績「終わりはない」狙いや史実ロールプレイ、あるいは単純に法の近代化改革を速やかに推し進めたい時には有用な選択肢。
大統領共和制を制定済みで、普通選挙を通そうと審議している時、議論をすっ飛ばしていきなり普通選挙を制定するイベントが発生することがある。
そうなれば選挙制の官僚や保証された自由、集会の自由など国を安定させプレイを快適にする法律をどんどん制定していける。
君主制と違い選挙の度に指導者交代の機会があり得るので、例えば指導者に「悪党」などのマイナス特性が付いても、扇動者の招聘&指導権の付与で入れ替えが容易に行える。
史実では北アメリカの植民地を失ってこれからアルジェリアやベトナムに再進出する段階である。
アルジェリアには鉄・鉛・硫黄などがあり、サハラまで行けば少量の石油がある。ジャーナルやイベントの影響もあって侵略の価値はあるが、資源の旨味だけなら他地域の方が優先度が高い。
コンスタンティーヌに鉄鉱山を10件建てておけば、植民速度を10%高める企業が選べるようになる。
東のトリポリやその南方の砂漠は大量の石油が採れるが、宗主のオスマンはもちろん他の列強とも敵対しかねないので、狙うなら関係改善などの根回しをしておこう。
もし東アフリカから植民する予定なら、ゲーム開始から即座に行動しないとイギリスにすべて持っていかれる。
ただしそれを阻止してもイギリスが西アフリカに植民するだけなので、慣れるまでは大人しく西アフリカから植民していくと良い。
西アフリカの南岸一帯はフランス本土で不足するゴム・コーヒー・砂糖・染料・タバコの宝庫であり、獲得する価値が大きい。
トーゴは硫黄が採れ、マリ一帯ではアヘンが100以上生産可能である。マッシーナ北のティンブクトゥは硫黄鉱山を30件建てられる。
ニジェールデルタのイボと南カメルーンのドゥアラは、周辺に小国や分権国家が多いため優秀な足掛かりになる。イボ北のベニンからは石炭が採掘でき、すぐ北のソコトの東部2州からは石油が採れるため、資源的にも優秀。
これらの地域はイギリスに取られることもあるので、もし狙うなら沿岸部を中心に急いで確保すると良いだろう。ゲーム開始時からの他の植民と並行することになるが、キニーネ前から植民するのも手。
ベトナムを始めとするインドシナはゴムやアヘンが栽培でき、コーヒーや茶など高級資源を栽培可能。更に硬材獲得にボーナスがあったりと中盤以降は非常に強力なエリアとなっている。ベトナムを巡っては史実のように清仏戦争に発展することが多く、そのまま広州湾を奪ってしまうのが良い。
タイミングやビルマ次第では史実のようにイギリスやインドと衝突する可能性が高い。
アヘンが入用ならエジプトやシャムに手を出そう。
ただし農地には限りがあるので投資をするのならばお早めに。
イギリスなどの列強が介入しなければ大変容易な相手。
スエズ運河はないと海軍輸送に不便なので、建てておくのがおすすめ。
固有実績に関してもベル・エポックは達成が比較的容易、パリ・コミューンは単純に時間がかかるためイギリス以上にプレイが中弛みしやすい。
GDP1B実績などを目指しても良いが、暇を持て余すようなら何かしらの目標を立てるのも良いだろう。
以下にプレイ方針となる一例を記載する。
にわかには信じがたいのだが、この国はキャンペーン開始の30年と少し前には全欧州を相手取って戦争し、大勝利していたのである。
開始時のプロイセンの半分はフランスの衛星国(ライン同盟)であったのだ。
せっかくならば、この版図を再現するためイギリス、プロイセン、オーストリアを倒したい。
ゲーム的には列強の解体を進めることで、植民地戦争など他愛のない外交プレイで介入され面倒な思いをする可能性が減らせるメリットが大きい。
最も、列強と友好的な関係を築けばそれだけでも介入の可能性は減らせるので、悪評度外視の超拡張路線を取る場合の戦術となるか。
弱体化も兼ねるならば戦争目標で「国家の解放」を突き付け、バラバラにするのがよい。悪名も上がらない。
スペインはフランス革命前は王家が同じブルボン朝だったため版図に入れても良い。
ゲーム的には侵略の旨味は微妙な上に先の列強3国と異なり、大した脅威でもないのでロマン寄りの戦略。*2
戦争目標の「国家の解放」でバラバラにすることもできるが、プレイヤーの開発が順調な場合スペインは列強入りしづらいため、悪評を気にしないのならまるまる傀儡化することも望める。
この場合はキューバ、フィリピンの植民国家もそのままついてくる。スペイン本国との直接戦争なら植民国家との間に和平は成立しないため、関係が良好でなければ直後に「臣下の併合」も可能。
本土で砂糖が採れるようになり、絹・鉛の生産も補強できる。
同じくブルボン朝の両シチリアを抑えるのも良い。
ゲーム的にはスペインと同様に本土で絹や砂糖が栽培可能であるが、本土で取れる鉱物は少なく、資源面での旨味はそこそこ。シチリアの硫黄100は美味しい。
イタリア化されるとしょっちゅう戦争に介入されて面倒であるため、直接介入を狙う場合はイタリア成立までに行いたい。
もし侵略前にイタリアが成立してしまった場合は解体して弱体化や分割を狙いたいが、シチリアを解放出来ない点には注意が必要。
史実ではナポレオン3世のフランス第二帝政によって行われた出兵だが、本ゲームでは特にイベント等が用意されているわけではない。
しかしゲーム的には、メキシコを確保することは主に資源面でメリットがある。
フランスの初期領土ではほとんど算出しない石油の大産出候補地をアメリカとの国境付近に持ち、南部ではゴムの候補地も持つ。金の産出地でもあり、染料・砂糖も採れる。
メキシコ文化が「ヨーロッパの遺産」の伝統文化特性を持つため、併合も5年で完了すると至れり尽くせり。アメリカの拡張が進んでいない場合は資源的な旨味がさらに増す。
AIでは列強入りすることも少なく、直接の臣下化もやりやすい。
アメリカとの国境を抱える点と、多文化主義でなければ受容できない「アメリカ先住民の遺産」持ちの人口が初期で300万人(3M)ほどとやや多いことが注意点になる。
また立地的にアメリカの直接介入を招きやすくもあるため、この戦略を取るならアメリカとの対立は覚悟する必要があるだろう。
ロシアに敗北したことでナポレオン1世は没落、ウィーン体制が引かれナポレオン戦争で奪い取った領土はほとんど失われてしまったためRP的にはぜひ仕返しに行きたい。
ゲーム的には兵質がダメな国家なので攻略は容易であるが、プロイセンやオーストリアが死んでいなければサンドバッグ味方候補を減らすだけになる。
プロイセンとオーストリアが死亡した後の標的に良いだろう。
本来フランスは、中央ヨーロッパの文化条件を満たさないため形成することはできない。
しかし固有のジャーナル「フランスの自然国境」達成時のイベントでワロン文化を主要文化に獲得することができる。これによりフランスでも中央ヨーロッパの形成が可能になる。
注意点としてフランス文化は中央ヨーロッパの主要文化に設定されていない。そのため形成時にフランス文化が主要文化から失われることになり、市民権の法律によっては差別されるPOPが発生する。
これには対応策があり、形成時のイベント「ヨーロッパの中心」で条件を満たすとフランス文化を追加する選択肢が選べる。
以下がその選択肢と条件の一覧。
選択肢「フランスのプロレタリアートは解放を求めて叫びます。」
選択肢「今こそ確執を埋める時です。」
初期に勢力ブロックに無関係の為、一から勢力圏を作る必要があるのがフランスの大きな特徴。
ならば勢力圏でイギリスを追い抜くのを目指すのも一興だろう。
史実のように西アフリカを勢力圏に収めるもよし、統一を阻止してドイツ諸侯を関税同盟の代わりに入れるのもよし。
宗教ブロックでカトリック布教も面白いだろう。
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